
浅井康太
直前インタビュー 1
(富山記念で)乗り方を変えて、迷っていた部分が明確になったので、それは共同につながるかなと思います。あとは、パワー面がすごい落ちているので、それをどういう風に出していくかが課題ですね。トレーニングをすれば、上積みはあるのかなと思います。

平原康多

浅井康太

清水裕友

浅井康太
(富山記念で)乗り方を変えて、迷っていた部分が明確になったので、それは共同につながるかなと思います。あとは、パワー面がすごい落ちているので、それをどういう風に出していくかが課題ですね。トレーニングをすれば、上積みはあるのかなと思います。

伊藤裕貴
練習中の軽い落車で、バランスが崩れて成績が落ちていたんですけど、修正してスピードは上がってきました。共同に向けて、グループのメンバーで長野に合宿に行くので、そこで仕上げたいと思っています。まずは、初戦をしっかりち上がりたいです。

宮本隼輔
G1大会初参戦だったオールスターは着。G1独特の雰囲気に飲まれたのか、持ち前の機動力を発揮できずにいたが、4走目は上がり10秒8の快速まくりで1勝。ビッグに慣れた今回は上位進出も。

坂口晃輔
今年はまだビッグレースで決勝に乗っていないものの、全日本選抜、高松宮記念杯、オールスターでは準決まで駒を進めている。一昨年のオールスター以来となるビッグ決勝進出を地元シリーズで果たすか。

藤根俊貴
第113期生の卒記チャンプで、S級でもすでに2Vを達成している。最近は2着が目立つものの、ほとんどのレースで最終バックを取っていて、より積極さを増している。初のビッグレースでどこまでやれるか注目。

小川真太郎
直近4カ月は先行しての連がらみはないものの、巧くレースの流れに乗ってのまくり、差しで善戦していて、オールスターでは1813着と2勝を挙げた。混戦が予想されるレースは目が離せない。

伊藤信
まくり一辺倒なので全幅の信頼は置きにくい面はあるが、仕掛けがツボにはまった時の自力攻撃は破壊力抜群だ。主導権争いが激化しそうなレースは人気の有無にかかわらず一発には注意したい。