
棚瀬義大
直前インタビュー 1
7月豊橋記念は11着。点数勝負に消耗した前期と打って変わった吹っ切れた走りで結果を出した。先手を奪いペースに入れてしまえば末は確か。8月の落車の影響が軽ければ大駆けも。

脇本雄太

松浦悠士

嘉永泰斗

棚瀬義大
7月豊橋記念は11着。点数勝負に消耗した前期と打って変わった吹っ切れた走りで結果を出した。先手を奪いペースに入れてしまえば末は確か。8月の落車の影響が軽ければ大駆けも。

志智俊夫
この大会は年末恒例だった時期からほぼ毎回走っていて、昨年の13着など結果を出している。今期もFⅠ戦で3回優参とベテラン健在ぶりを示しており、チャンスが巡れば逃さない。

和田圭
8月小倉着の決勝は単騎で中団確保から直線一気の伸び脚で、師匠の冠大会に燃えていた小川勇介らを逆転のⅤ。続く9月武雄も着と動きは軽快だ。位置に関係なく連の対象として見逃せない。

堀江省吾
6月松戸でS級初優勝。その後歯の治療で2カ月の欠場を余儀なくされたが、復帰戦の8月前橋記念は4日間、最終バックを取って2723着とまずまずの動きだった。好機に主導権奪取がなれば大物食いも。

猿樂楓樹
注目の機動型が特進直後の6月久留米記念以来となるGⅢ開催に登場。強靭な粘り腰を発揮する先行策でS級でも旋風を巻き起こしているので見逃せない。FⅠ戦なら準決をクリアする脚で上位進出を目指す。