105期両者を軸に白熱戦 畑段嵐士 タテヨコ俊敏な畑段嵐士が断然の本命だ。10月高知を着と高田真の強襲に屈し特進は逃がしたものの、実力はもはやS級と同等。ここも隙を見せない走りで酒井耕介らと決める。 徹底先行で売り出す同期の清水裕友が強敵だ。両者はルーキーチャンピオンで戦い、清水は渡辺雄を捻じ伏せたが、畑段にG前逆転され辛酸を嘗めた。白井圭一郎の庇護のもとリベンジに燃える。臼井昌巨ら地元中部勢も絡みV争いは熾烈を極める。