川口公がⅤ争いリード 川口公太朗 川口公太朗を本命視する。降級の今期は初戦の7月奈良をⅤと波に乗ると、8月富山で2Ⅴ目。その後も準Vが2回と好走を重ねた。近況は一息だったが、11月四日市で優出と持ち直した。先行する場面も増えており、リズム戻れば白井一機と連独占だ。 九州勢も怖い。地元の大野悟郎は10月に怪我から復帰し、2戦目の10月向日町を準V。山口幸太郎、坂本晃輝と別でもまくり一発は十分。大川龍二、小川真太郎らの中四国勢にも警戒。