真木寛がホームバンク2連続Vへ

真木寛斗
127期を中心にデッドヒートが繰り広げられそうな楽しみなシリーズで、本命を決めるのが難しいが、当所ホームの真木寛斗を本命に推す。これまで6回優勝していて、この名古屋でも昨年9月にもV歴があり、連覇を目指す。その優勝は同県同期の岩原健の番手からのものだったが、今回は自力で戦うことになりそうだ。基本は徹底先行のスタイルだが、3月熊本の優勝したときのようにまくりも打てる。ここだけは結果を追及した走りをしたいところだろう。
立ちはだかるのは小西涼太だ。小西は優勝2回だが成績が安定しており、レース慣れしている。真木と同様に積極策を基本としていて、同様に積極果敢に攻めるだろう。真木とは同期の中でも気の知れた存在のようで、両者が戦うとあれば、互いに意識せざるを得ないだろう。真っ向勝負が楽しみなカードだ。
角田吏は今回がデビュー戦で、その実力は如何に。ダッシュが得意と語っており、課題は持久力のようだが、あっせん自粛期間に、どれだけ強化できているかに注目が集まる。まずは一走して、落ち着くことができれば実力発揮なるか。先を行く同期達に追い付くような懸 命な走りが楽しみだ。
五輪拓巳は怪我の影響なく参戦が叶えば。丸林駿太もⅤ争いに絡む実力はある。




