実績では九州コンビも混戦

森山智徳
各地区の力が拮抗しているが、実績面で勝る森山智徳、小川賢人の九州コンビを本命視する。森山は今期2月熊本、5月広島で優勝があり、ともに完全優勝を飾っている。小川は今期はまだ優勝がないものの、前期にはS級で104点台の競走得点を保持しており、今期も2度の準Vがある。
猿樂の特進により戦力ダウンの中四国勢だが、富武大、滝本泰行、網谷竜次と競走得点上位の実力者がそろった。富の仕掛け次第では中四国勢の上位独占まで狙えそう。
5月京王閣MNで1・2班戦初Vを決めた石田典大に、来期は初のS級昇級が決まっている小榑佑弥の関東勢も侮れない。ここに吉田晏生や、水森湧太が戦力に加わるならば、一気にV争いの中心を担うこともありそうだ。







