主力選手 Pickup

畠山ひすい
パールカップ出場組は不在。競走得点ではそれほど抜きんでた存在ではないが、優勝実績を考慮すると畠山ひすいが、中心になろう。3月宇都宮、4月小田原をまくりで連続優勝。直後のオールガールズクラシックこそ736着と一息に終わるも、ここでは有する機動力は最上位だ。5月も京王閣は3日間連続で最終バックを取り、岐阜では先行、まくりで予選を連勝と上々の動きを見せた。冷静な仕掛けで力を出し切れば、V最有力とみる。
永禮美瑠は5月の4日制松阪で23着。2度の連対は、先行、まくりでのもので評価できる。続く静岡でも吉川美穂には及ばずも準Vとレベルの高い走りをキープしている。バランスの取れた決まり手を持ち、流れに沿った立ち回りから、今シリーズもV争いに加わってこよう。
安定感では、岡本二菜も引けは取らない。今期も5月まですべて決勝進出を果たしていて、柔軟な対応力からレースを読んでゴール勝負に持ち込む。
底力ある吉岡詩織、位置取りうまい河内桜雪、安東莉奈も展開次第で出番はありそうだ。




