松本貴の勢いを重視

松本貴治
地元G1のオールスターで決勝進出を果たした松本貴治がV争いの中心だ。そのオールスターでは連日、人の後ろの競走だったものの、シリーズで3勝を挙げる活躍をみせた。今シリーズも前回の調子を維持していれば自分でやってもVをつかもう。
森田優弥は直前のオールスターでは一、二次予選を連勝と動きの良さが目立っていた。ここでは菊池岳仁、横山尚則が援軍ということも非常に頼もしく、関東勢での上位独占をありそうだ。
簗田一輝はオールスターでは一走目と四走目に白星を挙げた。高松宮記念杯で準Vと好成績を収めたのも記憶に新しい。近況はG戦線での戦いが続いていたが、F1戦なら当然優勝が狙えるだけの力がある。
三谷竜生も地元の意地を見せたいところ。オールスターでは二次予選で失格となったが、地元戦はめっぽう強く、昨年12月のF1戦でもVを挙げている。前で動く石塚輪太郎に、中近連係が有力視される山口富生も援軍としては申し分ない。
8月京王閣で久々のVを飾った大川剛に、佐藤友和の北コンビも軽視はできない。







