地元で特班目指す近藤雄

近藤雄太
前期に90点オーバーの競走得点を保持していた近藤雄太は、降班初戦の7月弥彦MNの決勝でルーキーの長川達に敗れたものの、3場所で2度の完全Vと抜群の成績を誇る。特別昇班が懸かる今シリーズでも、その力は断然で力の違いを見せつける。
対する129期勢は、2場所連続で優出している高橋聖太が相手筆頭か。7月久留米では2着と白星がなかったものの、7月武雄MNでは予選、準決勝を連勝し、決勝に進出した。決勝は西原裕に力でまくられたが、その先行力は侮れない。
今回参戦するルーキーで在所順位が最も上の11位だった飯田怜治は、7月松阪MNでは準決勝で7着に敗れたものの、初日と最終日は豪快まくりで白星を挙げた。同月熊本は予選を逃げ切り、準決勝は番手回りで連勝で決勝に進んでいる。
冨倉巧はここまでの2場所で決勝進出を逃しているものの、6走のうち5走で最終バックを取っており、積極性に関しては見劣りしない。
近況はまくり中心に白星を量産する秋山太洋もV争いの一角。




