松浦悠の総合力を信頼

松浦悠士
松浦悠士、河端朋之の中国コンビがシリーズの主役を務める。今年S班から陥落した松浦だが、今年はF1戦で4度のVを誇り、5月函館記念では完全優勝。G1でも全日本選抜、日本選手権で優出と本来の安定した走りを見せている。直前のオールスターでは優出は叶わなかったが、ドリームレースを制して、シャイニングスター賞も2着と好走が目立った。河端は7月前橋G3の決勝で落車して、直後のサマーナイトフェスティバルは1着で成績をまとめたが、その後はややひと息。それでも地元戦ならば持ち前の機動力で圧倒して松浦とのワンツーを目指す。
北津留翼も近況の走りは元気がない。それでも一発の魅力な十分で、展開がはまれば優勝を狙えるだけの力はある。
山田久徳、志智俊夫の中近勢は山田がまだ前でやれるものの、近況は自力の決まり手がないのが懸念材料。
道場晃規、大石剣士の静岡コンビや、小堀敢太、佐々木雄一の北日本勢も展開次第ではチャンスがある。








