滿田光の機動力を重視

滿田光紀
滿田光紀がV筆頭格。在所順位は37位だったが、ルーキーシリーズの3場所すべてで優出。本格デビュー後は、初戦の7月松阪MNの準決で落車し決勝進出を逃したが、その翌場所の7月岐阜でデビュー初V。ここまで8場所連続で優出している。優勝回数は3回にとどまっているが、今シリーズ参戦のルーキーでは一番の実績の持ち主。ここは同地区の森田瑞基と別線でやる可能性が高いが、力の違いを見せつける。その森田は、今期は3度の決勝進出。直近の2場所は決勝進出を逃しているが、先行基本のスタイルで着実に力を付けている。
対するは、田沼龍弥率いる関東勢か。番手戦だったとはいえ、10月前橋MNでは地元で初Vをゲット。デビュー後すぐは優出をできずにいたが、8月静岡MN以降は5場所で4優出と成績も安定してきた。前期2班の山本恵太郎の援護を受けて関東ワンツーを目指す。
才迫勇馬は降班初戦の7月平MNでVを飾り、その後はコンスタントに優出を果たしている。ルーキー相手でもその機動力は侮れない。




