• 佐世保競輪 開設69周年記念九十九島賞争奪戦12/5〜12/8


レインボーカップ チャレンジファイナル シリーズ展望

まさに全員がV候補

小原丈一郎

小原丈一郎

 新人のみによる争いとなったチャレンジファイナル。全員が自力型だし、来期2班昇班の権利は持っていないので、個の争いとなる可能性が高い。誰が勝っても、3着以内に入っても不思議ないが、石井洋輝、小原丈一郎の北勢を中心視。本命に推す小原は直近の11月防府を含め5Vで、これは脇本勇希と並びメンバー中トップの数字だ。得意のカマシ、まくりで特班を決める。一方の石井は地脚タイプ。長い距離を踏んで勝負する。

 脇本に、谷和也、南蓮の近畿勢から勝者が出るかも。8戦で5Vの脇本の機動力は魅力だし、谷も詰めの甘さはあるが連対は十分。

 115期生屈指のダッシュを誇る岩谷拓磨、アマ歴は断然で、逃げて良し、まくって良しの野上竜太もV候補。

出場予定選手

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