『若鷲賞』を手にするのは… ~松山競輪場~

ラインは3つで単騎が3名
松山記念最終日9レースにおいて、『127回生ルーキーチャンピオンレース(若鷲賞)』が行われる。ルーキーの頂点を決める戦いは、激戦を極める。
【並び】
①諸隈健太郎-⑧長野魅切
③ 丸山留依-⑦野中龍之介
⑤伊藤涼介-⑥中田拓也
②尾野翔一(単騎)
④一守大葵(単騎)
⑨上杉有弘(単騎)
【コメント】
①諸隈健太郎「長野君は地元ですし、任せれたのでそれなりの覚悟を持って走りたいです。やることはやるつもり。車番がいいのを生かせればいいですね」
②尾野翔一「ナショナルチームでいい練習ができたので、今回は(実力を)見せることができると思う。在所1位のプライドがあるし、負けたくない。単騎は単騎でメリットがある。緩めば外を行くし、空けば内も行くつもり。なんでもやります」
③ 丸山留依「単騎で走るよりも、ラインができたことでやれる走りがあると思う。構え過ぎずに積極的に仕掛けたい」
④一守大葵「師匠の池野健太さんもルーキーチャンピオンに出ているし、同県の井上将志さんが獲ってたり、近畿なら酒井拳蔵さんが獲っている。僕も続きたい。でも、一番は悔いなく走ること」
⑤伊藤涼介「中田さんは同門ですし、普段から一緒に練習している。ルーキーチャンピオンでその2人で連係できるのはうれしいです。いけるところで仕掛けたい。2人に優勝のチャンスがある仕掛けをしたい」
⑥中田拓也「ルーキーチャンピオンは一番出たいと思っていたレース。本当は補欠だったけど、市田龍生都君が出られなくて繰り上がったので、乗れたことは本当にうれしい。もともとロードをやっていたので、集団での追走は得意」
⑦野中龍之介「人の後ろは経験がないけど、(丸山)留依君は強いので信頼して任せられます。好きに走ってもらえればいいです」
⑧長野魅切「ルーキーチャンピオンは一生に一度のレースですし、それを地元で迎えられるのはありがたいです。もちろん優勝したいです。諸隈さんは養成所時代から先行で強かったですし、自分は信頼して付きたい。師匠の佐々木豪さんもいるので、いい結果を出したい」
⑨上杉有弘「他の人の動きを待ってから仕掛けるんじゃなくて、自分からチャンスを作っていきたい」

熊谷洋祐記者
















