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2026年4月3日 17時17分

荒井崇博がバースデー勝利 ~伊東温泉競輪場~

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荒井崇博
バースデー勝利を決めてご満悦

阿部英斗に乗って抜け出し48歳を自ら祝う

 4月3日(金)に伊東温泉競輪場で伊東温泉競輪開設76周年記念競輪(GIII)「椿賞争奪戦」の2日目が実施された。メインの二次予選ではS班の古性優作と吉田拓矢が揃って勝ち上がりを決め、地元では深谷知広やホームバンクの大石剣士などもしっかりと準決勝に駒を進めた。また、第7Rでは荒井崇博(長崎・82期)が阿部英斗の仕掛けに乗って直線外を伸びて白星。48歳のバースデーを自ら祝う形で準決勝に勝ち進んだ。
 レース後に引き揚げてくると、開口一番に「おかげ様で誕生日に1着が取れました」とご満悦の様子。「どこもワンテンポずつ遅いよね。もっとチャチャっといけば、小原も来づらいだろうし。それでも無理やり来るならもっとまくりやすくなっただろうし。4番も来るし、9番も来るしね。当たったら飛ばされるかもなので、ツケマイでいいかなって。4コーナーを回ったら楽になったんで。3車併走をしのげるかどうかだったと思うので。(昨日と比べて)調子は変わっていないと思うけど、意外とツケマイは楽だったね」
 3日目の準決勝は第10Rに登場。再び阿部英斗の番手で集中力を研ぎ澄まし、決勝の切符をつかみにいく。

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本吉慶司記者

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