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2019年12月1日 18時53分

ダークホースの島川将貴 ~別府競輪場~

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島川将貴
準決勝は九州勢を牽引する
先行でアピールを続ける

 今シリーズのダークホース島川将貴(徳島・109期)が、強豪陣を相手に逃げ切りを連発。一斉に注目を浴びることとなった。
「今まではGⅠを見ていても特に感じることはなかったが、先月の競輪祭を見ていて自分もあの舞台で活躍したいと思った」と前検日には熱い想いを吐露。初日1Rは1番車に抜てきされた小林泰正(群馬)を逃げ切りで撃破すると、続く二次予選Aでは世界と戦う松井宏佑(神奈川)を合わせ切る圧巻の逃げ切り。今開催唯一の連勝に“113期キラー”と化している。本人は控えめながら「たまたま。勝つときもあれば、負けるときもあるのが競輪。でも今回は得意な平面ダッシュを巧く使いこなせているし、最後までしっかりと踏めて出し切れている」と自信を深めている。「準決は山田(英明)さんと地元の大塚(健一郎)さんに任されて、当たり前だけど、自然と気持ちは入る。稲毛(健太)さんのデキも良いけど、今の自分の状態ならどこまでいけるか楽しみ。出切ってしまえば、面白いと思う」と構えることは一切なさそう。フルパワーの全力疾走が準決勝の11レースでも見られそうだ。

 レース予想はこちら→https://www.yen-joy.net/kaisai/race/forecast/detail?b=86&s=20191130&ym=201912&d=20191202&r=11

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