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2019年12月1日 17時22分

地元のリー・ワイジー(李慧詩)が3連覇 ~UCIトラックワールドカップ第3戦・香港~

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地元の熱狂的な声援に笑顔と結果で応えた!「提供・日本自転車競技連盟」
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日本で短期登録選手時(2016年)公式ネームは「リケイシ」で活躍 「提供・日本自転車競技連盟」
女子スプリント

 中国の香港で行われているワールドカップ第3戦、地元のリー・ワイジー(李慧詩)が3日目(11月30日)女子スプリント種目で優勝。
前回大会で準優勝したエマ・ヒンツェ(ドイツ)に、日本から出場した小林優香、太田りゆなど各国から集まった強豪39名のトップに立ち、ワールドカップ当種目の3連覇を達成。
 決勝はグラスゴー大会(前回大会)に引き続きリー・ワイジーとエマ・ヒンツェの2人の対決に。リー・ワイジーがストレートでエマ・ヒンツェを下して、地元大観衆の声援に応える結果となった。
 小林は予選で目標としていた10秒台のタイムも出したが、太田ともに2回戦で敗退。
 23位で終わった太田は「一回戦は勝ち上がることができたので、一歩前進」とケイリン種目への前向きなコメントを残していた。

レース結果
女子スプリント
優勝:リー・ワイジー(李慧詩)(中国・香港)
2位:エマ・ヒンツェ(ドイツ)
3位:ケルシー・ミシェル(カナダ)

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