スポンサード 中村浩士 選手記事詳細

スポンサード選手インタビュー

中村 浩士 選手の写真 中村 浩士 選手
選手紹介

弟子の根田空史と一緒に2014年1月から弊社スポンサード選手に。3年前からは選手会千葉支部の支部長を務めながらも、S級トップレーサーとして活躍を続けている。多趣味で凝り性というが、今一番はまっているのはエビの飼育だ。プロ競輪選手 中村浩士の「情熱日記」というタイトルでブログも随時更新中。 URLは https://ameblo.jp/nhiroshi/

Interview No.92026年04月17日 更新
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    • 競輪人生を楽しみながら、まだまだ進化の途中
    •  (129回生として卒業した息子の嶺央の卒業記念の決勝を)見ていて、ここで動けよっていうところで動いているし、動かなくていいってところでは動いてないかなって。そうやって流れに乗っていって、自分の力を出すっていうのは上手だったなって思いました。(デビューする)ルーキーシリーズはアドバンスなので、誘導のところの退避ゾーンとか、また少し変わってくるのかなって思っています。あとは(チャレンジデビューの)7月ですかね。そこも一戦、一戦を大切に走ってもらえればと。(嶺央が)成長している段階で、自分なんかが一緒に乗れないとは思っているけど。もし一緒に乗った時には、ともに頑張りたいなって、そういう心構えはしています。
       (近況の自分は)ちょっと流れをつかんだと思えば、流れを崩すみたいなところもある。ただ、しっかりしたレースができる組み合わせだったりすると流れに乗れているかなと。それでも改善するポイント、見直すところがいっぱい見えてきた。競輪の流れも、だんだん変わってきているって感じる。そのままではいけないのかなって。練習方法も変えた部分も多くあって、瞬発系と持久系をミックスしないとっていうのがあった。それでインターバル系のメニューをより増やした。競輪選手であるからには向上するのも、トレーニングするのも好きなんで。それを積み重ねて、目標に向けてそこを楽しみながら、競輪人生も楽しんでいます。

Interview No.82026年02月03日 更新
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    • 500勝を目指して
    •  お久しぶりです。中村浩士です。前回のブログから、かなり日にちが空きましたが、その間にいろいろなことがありました。

       129回生として競輪選手養成所に入所した長男の嶺央はもうすぐ卒業記念レースが控えており、次男の孔翼は131回生に合格しました。自分が現役を走っている間に息子たちが選手デビューを迎えることになるので、身が引き締まる思いです。

       息子たちには勝負師としての部分だけでなく、社会人として私生活の過ごし方やマナーなども教えていかないといけない。力を付けることはもちろん大事だが、メンタルの部分も大事。自分は強くなる選手のさまざまな特長を見てきた。トータルで言えることは、選手としても人間としても、成長していかないといけないということ。どちらかが欠けても良くない。分からないことは聞いてほしいし、自分が背中で見せていきたいです。

       昨年を振り返ると千葉支部の支部長として、いろいろと忙しかった。千葉支部のこと、弟子のこと、面倒を見ているアマチュアのことが最優先になり、自分のケアが後回しになった。そこは見直さないといけない。今年はセルフケアをしっかりやりたいですね。

       今年は一戦一戦を頑張りながら、通算500勝(2月3日現在、426勝)に近づけるように努力したい。来年は選手生活30年目を迎えます。区切りの年までに、何か一つでも達成したいと思っています。

Interview No.72024年01月25日 更新
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    • 今年こそは!
    •  ごぶさたしています。中村浩士です。昨年は結果を残せない1年でした。レースで疲れが出てしまい、負けるから悔しくてそのぶん練習をしすぎてしまったり、いろいろと新しいことを試して逆効果になってしまったりとリズムが悪かったです。年齢的なものありますが、トルク不足を感じました。
       PIST6は今年で3年目を迎えます。微増ではありますが、売り上げも上がり創設者の一人としてうれしく思います。選手としても全体のレベルが上がっていることを感じますし、強い若い子と走るのは自分にとって勉強になるし刺激も受けます。勝負所の駆け引きは、現行競輪と違った面白さがあるので、ファンの方にはその辺りを見て楽しんでもらえればと思います。
       今年は1年ぶりにS級1班に復帰できたので、まずは予選、準決としっかり結果を残して(初日)特選スタートをできるくらいまで点数を上げたいと思っています。その為にもしっかり体調を戻してレースに臨めればと思います。

Interview No.62022年09月07日 更新
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    • 弟子たちと目指す未来
    •  エンジョイサイトをご覧のみなさん、お久しぶりです。
       今は怪我の影響などで調子が上がったり下がったりと安定しませんが、特別競輪(G1)への優出を目標に道場で一丸となって日々努力しています。スピード競輪になったこともあり、レースで感じたことなどをもとに、練習メニューは常にアップデートするようにしています。弟子たちそれぞれに合った練習内容を考えているし、最近は岩本(俊介)や根田(空史)の活躍が目立ちますね。いつかは一緒に特別競輪の決勝で戦えることを願っています。
       ピスト6に関しては、いろいろな困難を乗り越えて始まった新しい試みなので、ファンの方々にはもっと楽しみ方を知ってもらいたいです。そのためにも自分たち選手が果敢に攻める姿勢を持って、ピスト6ならではの単騎戦ということを生かしてしっかり仕掛けるということが大事だと思っています。競輪とは違ってスポーツという側面が大きいので、そこをもっと見てもらいです。これからもピスト6ともども変わらない応援をよろしくお願いします。

Interview No.52021年07月22日 更新
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    • 富山記念を走ります
    •  みなさん、お久しぶりです。明日から富山記念を走ります。最近の状態はあまり良くなかったです。期間が空いた時に詰めた練習をして、その疲労がずっと抜けない状態が続いていました。(7月)静岡の優勝は鈴木裕君が前で頑張ってくれたおかげです。前回の宇都宮もすごい疲れが出たんですが、終わってからケアをしてきたので、今回は大丈夫だと思います。8月はオールスターと松戸記念があるので、調子を上げていきたいですね。
       千葉の250ケイリンのほうはバンクはでき上がってますし、自分もライセンスを取得しました。すごい走りやすいですし、楽しみです。開催に向けてお客さんが楽しめるように、演出だったりを含めて、いろいろ協力しながらやっています。自分の場合は一番最初の千葉競輪が廃止のところから、それを覆して新しいものを作ろうとやってきました。選手にとってもメリットがあると信じてますし、競輪界にとって起爆剤になると思っています。

Interview No.42020年11月04日 更新
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    • 勝負の終盤戦に向けて
    •  みなさん、お久しぶりです。最近の成績は良かったり、悪かったりという感じなんですが、状態のほうは徐々に上がってきています。練習はしっかりメニューを組んで、計画的にやれています。今月は競輪祭、来月は自分のなかでは暮れの大一番と思っている千葉記念があるので、しっかり準備して頑張りたいと思っています。
       いま一緒に練習している仲間たちが、いろんなトレーニングのコツをつかんだりして、みんな成績が上がってきています。特に岩本俊介は強くなってますね。自分も一緒にやるなかで上げていければと思っています。
       250ケイリンの千葉公園ドームのほうは、屋根もほほ完成して、だいぶ形になってきました。1カ月半くらい前にいまの状況をユーチューブでアップしました。また変化があった時には動画を上げたりすることも考えています。良かったらご覧になってください。

Interview No.32020年03月22日 更新
    • 今こそポジティブに!
    •  ごぶさたしています。中村浩士です。新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的に2月27日から無観客での競輪開催が続いています。今は世界中がこのようなことになっていて、日本でも蔓延しないように、競輪界も無観客という風に動いていますが、僕も含めて選手たちは走ることに関してはいつもと変わらずレースを行えています。
       僕も先日、西武園を走りましたが、お客さんがいないなかで走るのはやっぱり寂しい。応援や励ましの声がないので、今までにない感覚でしたね。ミッドナイトなど無観客でやっている競輪事業もありますが、これを肯定的にとらえていくのであれば今後はネット販売にも力を入れていかないといけないでしょうね。
       次のウィナーズカップも無観客になりそうだし、僕にとっては無観客で走る初めてのビッグレースです。ここまですごく配分が空いてて、色々な会議もなくなったので練習を計画どおり積み上げてこれた。脚はいいと思います。今は通常の開催が再開されたときにいいレースが見せられるように、あらためて脚を磨いていこうと思ってます。
       最近は個人個人でもSNSなどウェブで配信している選手を多く見かけます。選手ひとりひとりがこういう活動をするのは、すごくいい時代になったなと思うし、もっと多くの選手が始めれば明るい道も開けるんじゃないかと思います。昨日、松戸競輪場に行って現場の様子を見てきました。施行者や関係者とも『さみしいものがあるね』という話になりましたが、そのなかでも松戸ではスタジオの雰囲気を変えたり、選手のインタビュー動画を入れたりと工夫をしていました。今回のことをネガティブにとらえず、そこからまた何かを生み出せるとポジティブなものにしていければ。感染が収束するのが第一ですが、そのなかでも新しい発想を生んで、未来に生かせるようにしたいと考えています。

Interview No.22019年10月03日 更新
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    • 千葉記念が中止順延
    •  10月3日に初日が開催される予定だった松戸競輪場での千葉記念が、中止順延になりました。システム障害での順延で自分たち選手は何も(システム障害に対して)対処できないですが、千葉記念を楽しみにしてくださってたお客さんには申し訳ない気持ちです。松戸に行くぞって予定を立てていたお客さんも多いかと思います。そのお客さんには、今日できなかった分も明日の初日に楽しんでもらいたいですね。(地元千葉)支部長として、選手が練習できる時間を少しでも長く取ったりして、明日にベストパフォーマンスを発揮できるようにしています。千葉記念に参加している選手みんなが、真剣な眼差しで明日に向けて準備をしています。より白熱したレースをお見せできるように頑張るので、順延になった千葉記念ですが変わらない応援をよろしくお願いします。

Interview No.12019年08月27日 更新
    • 富山記念頑張ります!
    •  みなさんこんにちは。中村浩士です。オールスターは決勝に乗れたし、良かったですね。7月川崎で落車の影響もなく、最近の調子はいいほうだと思います。6月にルールが変更になってから練習内容を少し見直したんですが、それも軌道に乗ってきて、また成績が残せるようになってきました。メニューとしてはロングスパートのモガキなんですが、レースもロングスプリントになってきてるし、高速から最高速のスピード持久力をつけるように意識しています。
       趣味は色々あるんですけど、今はエビの飼育ですね。何十個も水槽を置いて、レッドビーシュリンプというエビを飼育しています。もう7、8年になるんですけど、趣味が高じてアクアライフという観賞魚飼育の雑誌に取り上げてもらいました。一緒に練習してる弟子もそうだけど、こうすればいいんじゃないかって考えたり、育てるのが好きなんですね。
       次は29日からの富山記念です。今は松戸で練習してるし、同じ33バンクで相性もいい。一生懸命頑張ります。