スポンサード 長野魅切 選手記事詳細
スポンサード選手インタビュー
長野 魅切 選手 自転車競技経験はないものの、養成所では2度のゴールデンキャップを獲得し、在所10位と奮闘。将来を嘱望され、25年5月にデビューした。全日本大学野球選手権を準Vと高い身体能力を誇る。26年、地元のルーキーチャンピオンを制して、スポンサード選手に加わった。
はじめまして。愛媛の長野魅切です。
3月のルーキーチャンピオンレース(若鷲賞)では地元(松山)で優勝を飾ることができました。ファンの方の声援がすごい力になりました。最後は気持ちで踏めたと思います。
前回の別府アドバンスでは力を出し切れて、結果として優勝もできたので良かったと思います。でもデビューしてから1年が経って、これまでを振り返るとA級1、2班戦でも、もう少しやれるかなと思っていた部分もあります。追い込みの選手もタテ脚がありますし、ヨコの動きもあるので、力ずくでは難しいというのを思い知らされています。
今は先行主体に主導権を握るレースを心掛けています。自分は地脚タイプなので、カマして行く時に合されることも多く、そこが課題だと思っています。将来は師匠の佐々木豪さんのようなG1で活躍する選手になりたいです。そのためには今のうちに、しっかり力を付けていかないといけないと思っています。
できるだけ早くS級に上がって師匠と一緒に連係することを目標にしているので、これからも一戦一戦全力で戦って行きます。応援よろしくお願いします。
