山田庸平選手 プロフィール

山田庸平選手の基本情報

ycm
  • 指数

    87
  • パワー
    ランク

    13
  • ヤマダヨウヘイ 山田 庸平

    調子

    登録地 佐賀

    卒期 94期

  • 登録番号 014417

    生年月日 1987年11月8日

    年齢 31歳

    戦法 自在

  • 今期級班 S級1班

    前期級班 S級2班

    前々期級班 S級2班

    次期級班 -

  • 直近4カ月競走得点 109.27

    今期競走得点 106.33

    前期競走得点 107.88

  • 練習地 武雄

能力値チャートS級

204060801000機動力ダッシュ差し脚デンジャー実績ポテンシャル
ポテン70実績17デンジャ2差し脚48ダッシュ70機動力49

戦法タイプ

先行タイプダッシュタイプ追込タイプ204060801000
先行タイプ27ダッシュT59追込タイプ44

山田 庸平選手 スポット・インタビュー

地元記念のその先に

2019年4月10日 更新
山田 庸平

山田 庸平

 前橋、向日町とF1連続Vでこれ以上ないステップで、7年ぶり久しぶりの地元記念を迎えた。
 「結果にこだわるんじゃなくて、内容にこだわっていきたい」
 イン粘りで一次予選をクリアすると、二次予選Aでは山崎賢人の番手が巡ってきた。野原雅也に飛び付かれたが、キメて番手を死守。山崎とともに準決に進んだ。
 「準決はスタートも失敗して、いい位置を取れなかった。それでも対処はできた。あとは自分で仕掛けてれば、池田(良)さんと絡む必要もなかった。ちゃんとレースを組み立てれば、(地元記念で)決勝に乗れることもわかった。収穫がありました」
 猛ブロックの池田は失格。アンラッキーな車体故障にもかかわらず、山田は反省を忘れずにファイナル進出を模索する。シリーズ2度目となった番手回りの最終日は、白星で4日間をしめくくった。
 「もともと追い込みになりたいっていうのもあるし、脚をつけて(番手で)やりたい。G1で戦えるように、そこを見据えてやるべきことをしっかりと」
 一昨年のオールスター、寬仁親王牌に昨年の競輪祭、3度経験したG1では未勝利。今度こそ。地元で確かな手応えをつかんだ山田が、納得の走りで次のダービーでG1初勝利をつかむ。

迷いなくしスタイル確立

2019年1月18日 更新
山田 庸平

山田 庸平

 「今のレーススタイルでいいかなと迷いがなくなった」
 自在性に富んだ競走を確立し、S級初優勝も視界にとらえる山田。近況の成績から千葉記念でも上位進出が期待されたが、二予敗退という結果に終わった。
 「今回は体調を崩してしまってて…」と少しばつが悪そうに開催を振り返った。
 「初日は自分のレースができなかったし、2日目はやりたいことはできたけど力不足。3日目はレースの組み立てが甘かった。なので最終日は何とか気持ち切り替えて1着取ろうと、結果にこだわりました」
 しかしそういった状態の中、二予では園田匠の1着に貢献。レース後に園田も「位置取りは兄弟で巧いんで。そこは信頼して」と言い、最終日に番手を回った加倉正義も「庸平に任せきってた」と九州の追い込み陣からの信頼は厚い。
 怪我が続き、一時は追い込み転向を考えたこともあった。
 「レースに迷いが出て。戦法も追い込みか自在か。若手で追い込みになった人にも話は聞きました。でも九州は自力が少ない。自分でレースを作って。何でもやるのが好きなので、何でもできるように」と今のスタイルに落ち着いた。
 そして山田にとって兄・英明(89期)の存在はやはり大きい。
 「今は自分のやりたいレースをやって、足りない部分を練習で確認しています。兄貴にアドバイスをもらうこともありますね。レースでどうすればよかったか、自分ではっきりしなかったとき、終わったあとに聞きます。『こういうレースの組み立てがいいんじゃない』って言われて。それでまたそこを意識して練習します」
 自分が納得し、そして前に進む。ゆっくりでも一歩一歩。
 「今の目標としては(来年の)ウィナーズカップと武雄である共同通信社杯に出ること。あとはメンタル面を鍛えて。ムラがあるので、同じメンタルで戦えるように」     (中野)

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