林慶が白星締め
初めての地元戦は準決勝敗退。その準決勝はライバル心むき出しの玉村元を打鐘で強引に叩いたが、末を欠いて5着に敗れたもの。勝った玉村に「レースに勝って、勝負に負けた」と言わせたレース内容だった。それでも1林は「(玉村に)気持ちで負けるのが嫌だったんで。(力は)出し切ったけど、結果がともなってないんで」と納得はしていない。結果が全ての勝負の世界。内容、結果がともなってこそ上を目指せるという考え方は頼もしい。 最終日は初日に伊藤稔を破っている2真船の抵抗がありそうだが、力でねじ伏せてしまうだろう。ただ番手の7瓦田がきっちり付け切れるとは考えづらい。ここは1林から相手は3窪田を主に、スジ違いでいく。









