宇佐見優がペースで
予選で6着に沈み、115回生では唯一、勝ち上がりに失敗してしまった7宇佐見は「弱すぎ。脚がなさすぎ」と悔しさを隠せない。465着に敗れた前回、12月別府のうっ憤を積極策で晴らそうとしたが、結果には結びつかなかった。
「前場所が出し切れずに終わって悔しかった。その分も主導権を取ろうと思ったし、レースは良かったと思う。体的には悪くないので、あとは駆け方ですね」
3平原が番手を回ることで、5渡辺と4鈴木が相手ならペースに持ち込むことは容易。押し切りが本線だが、1小塚のデキがいいだけに差し目も互角だ。









