• 5/23〜5/24
  • 武雄競輪場全プロ記念競輪

  • 5/23〜5/24

全日本プロ選手権

短期決戦も主役は近畿勢

古性優作

古性優作

吉田拓矢

吉田拓矢

郡司浩平

郡司浩平

  •  武雄競輪場で「2026年度全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪」が、5月23日からの2日間の開催で行われる。25日には競技大会を控えた短期決戦に、S級S班の9人をはじめ、ビッグにも引けを取らない豪華なメンバーがスピードバトルを繰り広げる。最終日の「スーパープロピストレーサー賞」を頂点とする初日の優秀の3個レース以外にも、これからのGⅠ戦線を盛り上げる選手たちが多く参戦して、見逃せない2日間のシリーズだ。

山田英明

山田英明

  •  直前インタビュー 1

  •  3月豊橋記念で優出し決勝3着。続く4月前橋でもオール連対の準Vと弾みをつけて臨んだ武雄記念だったが準決で落車。日本選手権の欠場を余儀なくされて、ホームの今シリーズで復帰を果たす。

山田庸平

山田庸平

  •  直前インタビュー 2

  •  4月武雄記念では、地元GⅢ3連続Vはならずも優出。続く日本選手権は、山崎賢人とのワンツーで一次予選を勝ち切り、二次予選でも山崎と上位独占。上々の動きを見せた。

推奨選手

松岡貴久

松岡貴久

  •  Pick Up 1

  •  日本選手権は2走目に北津留翼ラインの3番手から強襲して、遅まきながら今年初勝利。「体の状態は何カ月も良かった」と、3走目も阿部将大に続いて連対。4走目は失格を喫したが、今後の成績は上がってきそうだ。

木村皆斗

木村皆斗

  •  Pick Up 2

  •  日本選手権組不在の名古屋GⅢを2171着。松阪GⅢも2181着。ともにV候補の一角だったが、準決で敗退した。しかしながら特選スタートからきっちり成績を残しているように、力負けしたわけではない。

谷内健太

谷内健太

  •  Pick Up 3

  •  まだビッグ出場経験がなく、GI級の今シリーズが試金石。4月の武雄記念ではGⅢ初優出。直線が長く先行選手に厳しい当所だが、相性の良さをバックボーンにして、ケレン味のない仕掛けでアピールする。