張野幸聖が別線完封の逃走劇を披露 ~松戸競輪場~

決勝戦は滝本幸正、中釜健次との3分戦
1月27日から松戸競輪場でモーニング競輪A級シリーズが開催されている。準決勝の5レースに出走した張野幸聖(和歌山・115期)は同型相手に主導権をにぎり、ライン3車での独占を決めた。
レースを終えた張野は「キツかったですけど、ラインの走りはできたのかなと。最後は止まっていたし、タイムも出ていないと思うけど3人で決まったので」と内容ある走りに及第点の自己評価。
今回は追加でのシリーズとなるが「前回の岸和田で不甲斐ない競走をしてしまったので、その分も追加を受けました。初日は中途半端だったので、決勝は藤井さんの前でしっかりと走りたい」と自身をおいこみ、近畿の後輩である中釜健次(大阪・121期)には任せず、自力戦を貫く。
決勝戦は最終7レースに行われる。 初日の汚名返上を走る張野の走りに注目だ。

及位然斗記者
選手詳細データ
張野幸聖 選手 和歌山・115期















