第80回日本選手権競輪 ゴールデンレーサー賞の並びとコメント ~平塚競輪場~

南関勢は深谷知広を先頭に3車で結束
5月4日に平塚競輪場で第80回日本選手権競輪のシリーズ4日目が行われる。メインレース『ゴールデンレーサー賞』の並びとコメントは以下の通り。
【並び】
④深谷知広-①郡司浩平-⑥和田真久留
②吉田拓矢-⑧阿部力也
⑨清水裕友-⑤荒井崇博
➂古性優作(単騎)
⑦山口拳矢(単騎)
【コメント】
①郡司浩平「(1走して)体もいいですし、気持ちも思った以上にリラックスして、気負いすぎずに走れている。あとは結果が出てくれたことが、なにより気持ち的に一番楽になりました。深谷さんの番手で」
②吉田拓矢「(感触は)最近のなかでは一番良くなかった。セッティングなのか、変な力みが出ている。(初日を休んで)疲れを抜きすぎて、張りがなかった。(一夜明けて)ちょっと疲れているかなって。自転車が微妙だったのでいじった。(指定練習で)朝は乗りました。自力」
➂古性優作「理想ではきれいにレースできればと思ってましたし、5番(松浦)がいいタイミングで来てなかったら、バックを取るつもりでレースをしていた。南さんとワンツーかなと思ったけど、ゴールして後ろを見たらいなかったんで、素直には喜べないです。(直前の練習は)数値的には最近のなかでは良かった。単騎で自力自在」
④深谷知広「長い距離を踏めたのは良かった。足りない部分も見えたので、考えたい。厳しい勝ち上がりなので、ゴールデンレーサー賞に行けたことはプラスにとらえたい。疲れはあるので、一日休めるのは大きい。自力で」
⑤荒井崇博「泰斗と写真判定になったのは微妙だね。深谷との勝負ならね。泰斗が粘ってくれたから、その間を踏めて楽だった。間を行けてるんで、悪くはない。清水君」
⑥和田真久留「(開催2日目の休みは)セッティングだったり自転車だったりいろいろとやっていました。体なのか初日は良くなかった。でも(3日)朝の指定練習で刺激は入った。南関3番手」
⑦山口拳矢「自転車との一体感は出ている。判断もいい方にいったかなと。もうちょっとタテ脚が出てくれれば。休みが入るんで、そこからまた(調子が)上がってくればいいかなと。単騎で」
⑧阿部力也「内が空いてるのが見えて冷静にいけました。このレベルで戦って、わりと余裕があったように感じたので、調子はいいのかなと思います。吉田君へ。連係は何度かある」
⑨清水裕友「自分(の感触)はいいと思います。ダービー(日本選手権)でいえば、1走目は本当に大事だと思う。(一走した疲れは)特にないと思う。(休養日の3日目は)特に何もしないと思う。自力で」

細川和輝記者
選手詳細データ
和田真久留 選手 神奈川・99期















