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2026年6月14日 21時13分

畠山ひすいが激戦を制す! ~玉野競輪場~

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畠山ひすい
優勝トロフィーと共に記念撮影

「強い勝ち方はできていないので、自力で勝てるように」

 6月14日(日)に玉野競輪場でナイターG3『車輪疾駆の風々杯』の最終日が行われた。第11レースではガールズ決勝戦が行われて、畠山ひすい(神奈川・122期)が優勝した。

 レースは初手から外併走した吉岡詩織が打鐘手前で切って先頭に立つ。岡本二菜が最終ホームを目掛けて一気のカマシを繰り出して叩き切る。岡本後位は内に吉岡、外に畠山となり、岡本のペース駆け。隊列は変わらず最終バックを通過すると、外併走で吉岡を封じ込めた畠山が2センター過ぎから追い込み岡本を捕らえてゴールした。


 「道中でフタをされる予想はしていました。そうなれば慌てずに、位置を取り切ってと思っていました。それで吉岡さんの後ろを取れればいいかなと。でも岡本さん相手では位置取り勝負で負けると思って、勝負はしなかったです。岡本さんは出切ってから緩めるのはわかっていたので、吉岡さんをフタさえしていれば最後、勝負できるなと。初日、2日目と先行して自力を出していたので、脚はたまっていました。予選は自分のレースをして、残り2日間は結果にこだわった。強い勝ち方はできていないので、自力で勝てるように。セッティングを早く出して、それを乗り込んで次の開催にいければ」

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池端航一記者

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