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2026年6月23日 15時30分

阿部拓真が優勝祝賀会 ~宮城県仙台市~

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阿部拓真
関係者との鏡開きを行った阿部拓真(写真中央)
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阿部拓真
107期の同期に胴上げされて阿部拓真が宙に舞う

今年もグランプリを目指さない理由はない

 6月23日に宮城県仙台市内のホテルで「阿部拓真選手優勝祝賀会」が、関係者およそ180人が出席して華やかに行われた。昨年11月に「第67回朝日新聞社杯・競輪祭(G1)」を制して、タイトルホルダーの仲間入りを果たした阿部拓真(宮城・107期・SS)。宮城県所属の選手としてのG1優勝は、約42年ぶりだった。それだけに地元の仲間たちも大いに盛り上がり、祝勝ムードに沸いた。

 多くの同期が出席したなかで、新山響平、吉田拓矢が壇上に上がり、阿部と3人でのトークコーナーも催された。
 「2人に限らず同期はみんな強い。一昨日(高松宮記念杯の決勝で)2着した簗田(一輝)もそうだし、いい刺激になっています。今年はいわき平でグランプリがあるので、グランプリのあの興奮をまた味わいたい。厳しいかもしれないけど、また出られるように目指します」と、関係者に後半戦に向けての意欲を語った。

 また締めの挨拶では「普段、支えてくれるみなさん、とくに家族。妻には助けられています。そのみなさんと喜びを分かち合えて良かったです。(8月の)オールスターでは(ファン投票で)オリオン賞に乗ることができました。佐藤(慎太郎)さんと一緒に頑張ります」と、次のG1を見据えた。

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竹内祥郎記者

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