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2026年7月28日 17時50分

愛知県出身の深谷知広が2度目の豊橋記念制覇! ~豊橋競輪場~

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深谷知広
豊橋市のブランド米「女神のほほえみ」を担ぎ満面の笑み
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⑨深谷知広が①眞杉匠をゴール前でとらえる

豊橋記念は特別な思いがある深谷知広「愛知時代も1回しか優勝できなかった。優勝できてうれしい」

7月28日豊橋競輪開設77周年記念「ちぎり賞争奪戦」の決勝戦が行われ、愛知県出身で豊橋市桜丘高等学校卒業の深谷知広が2度目の豊橋記念を制した。

レースは深谷知広-小原太樹、菊池岳仁-眞杉匠、新山響平-守澤太志-成田和也、棚瀬義大-岡本総で周回を重ねる。赤板をめがけて棚瀬、菊池、新山のラインが一気に踏み込み、棚瀬が先頭に出ると、菊池が3番手、深谷は5番手に入り、新山が7番手に置かれる。菊池は新山の巻き返しに合わせて踏み、最終ホーム過ぎに棚瀬を叩いて主導権を握る。深谷は関東勢を追走し、眞杉との車間を空けて仕掛ける間合いを図り、最終2センター過ぎから外のコースを踏み鮮やかに突き抜けた。

【深谷 知広(1着)】
「いつも(調子が)日に日に落ちていくのが苦しかった。(今シリーズは)いつも以上に気をつかって、リカバリーというか気をつけて準備をした。前回、前々回は最終日が自分のなかではピリッとしない感じがあって、そこが反省点だった。そういう面では、(今シリーズの最終日は)しっかりと準備できた。いつも小原(太樹)さんはいい位置を取ってくれるので、本当に心強い。すごくレースを進めやすかった。菊池(岳仁)も絶対に仕掛けるし、あとは新山(響平)がどういう風に来るかなっていうのを気をつけていた。その後ろに付いている選手も隙がないので、自分の場所をしっかりとキープできるようにでした。(眞杉匠との勝負は)見合ってっていう感じだった。自分の行けるところをしっかりと注意していた。(豊橋記念は)愛知時代も優勝が1回しかなかった。そういう意味でも優勝できたことはうれしい。(次回のオールスターに向けて)しっかりと準備して、いい状態でいけるしたい。(賞金を加算して獲得賞金ランクが4位になるが)まだまだこれから勝負が続くので、オールスターで勝てるように。タイトルを獲って(グランプリに)いけるように準備したい」

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小山裕哉記者

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