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2026年8月11日 6時45分

北日本は別線で福田健太は自力勝負 ~川崎競輪場~

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福田健太
久々の決勝進出で発奮する

番手で並ぶにはまだ早い

 川崎競輪場では9日からミッドナイト開催が行われておりA級1、2班戦は準決勝の競走がメインで行われ北日本は4車の勝ち上がり。並びに注目が集まったが結論としては別線で戦うことになった。

 注目となるのは福田健太(宮城・125期)だった。福田が三神遼矢の番手を回れば北日本は4車結束となるのだが、長考の末に福田は別線で戦うことに決めた。
その理由をこう説明する。「まだ自力の方しかやってこなかったので。それに並んで番手を回るなら責任もある。以前、邊見君と連係があって大ポカをやってしまった。番手を回るのはまだ早い」。

 もちろん、分かれて戦うなら力を出し切る自力勝負。 北日本で別線になった三神遼矢に力勝負で挑みたい。
準決勝は逃げ粘っての2着。「いい展開でした」と話すが、坪内恒や谷口友真に勝ったのだから評価は高まる。決勝も強気に攻めて別線に抵抗したい。

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木村貴宏記者

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