スポンサード 郡司浩平 選手記事詳細

スポンサード選手インタビュー

郡司 浩平 選手の写真 郡司 浩平 選手
選手紹介

名門、横浜商業野球部では外野手として活躍。3年夏の大会のあと、父(盛夫・50期引退)を追って選手を志し、2011年1月に99回生としてデビューした。16年6月から弊社スポンサード選手に加入。25年の地元平塚グランプリを制して、名実ともに日本一に輝いた。南関勢をリードする輪界屈指のオールラウンダーだ。

Interview No.212026年03月27日 更新
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    • 周りの人たちの喜ぶ姿をまた見れるように頑張ります
    •  先日行われたウィナーズカップの応援ありがとうございました。自分は残念ながら結果を出すことができませんでしたが、同じ南関地区の深谷(知広)さんが自力で優勝した走りを見て、やっぱりすごいなって思いましたし、自分ももっと自力で結果を出せるように頑張らないといけないなってあらためて思いました。次のG1は平塚で行われるので、そこに向けて調子を上げていけるように頑張ります。

       ウィナーズカップが終わってからは、去年優勝したグランプリの祝勝会をさせていただきました。たくさんの方々に集まっていただき、喜んでくれている姿だったり、笑顔だったりを見ることができたことが一番、印象に残っています。以前、祝勝会をやったときは芸人さんとかを呼んできてもらったので、自然と場が盛り上がったところもあったんですけど。今年はそういうのがなかったので、どうしようかなってなって。だったら自分が盛り上げれば、一番和やかな雰囲気になるのかなって思ったので踊りました。
       自分でオープニング曲を決めるときに、ポップな感じでできればいいなぁって思ったので、なんとなくあの曲(NiziUのMake you happy)を選びました。学生のときに出し物としてダンスだったりとやったことはありましたけど、大人になってダンスってないので。自分が思っていた以上に脳と体がついてないというか…。頭では踊るんだなってわかっても全然、体がリズムについてかないなって(苦笑)ちょっと齢を感じましたね。でも来ていただいたたくさんの方や、来ていただいたファンの方にも喜んでいただけたなら、やって良かったなって思っています。前の祝勝会のときもそうだったんですけど、(ファンの方々に)募集をかけて、その中から抽選で選ばせていただいて、今回も来ていただきました。人数が限られてしまうのは申し訳ないですけど、少しでもファンの方と合流できればいいなとは思っているので。僕だけじゃなくて、いろんな選手だったりとかもたくさんいましたし、楽しんでいただけたのかなって思っています。
       
       あらためて祝勝会に来てくれた方々はもちろん、グランプリを優勝してから本当にたくさんの方がお祝いをしてくれて。喜んで祝福してくれてる姿が ほんとに自分の中では印象的で、残っています。自分って言うよりも、周りが喜んでくれてるっていうのが自分の喜びにもつながっているので。今後もしっかりと結果や成績を残して、周りの人たちの喜んだ姿をまた見られるように頑張るので、これからも熱い応援をよろしくお願いします。

Interview No.202026年02月15日 更新
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    • 全日本選抜には万全の状態で
    • 皆さん、こんにちは。郡司浩平です。

       静岡記念では応援ありがとうございました。(4日間振り返ると)動きの中ではもう少し余裕を持ってレース運びができるようにしたいなと。全日本選抜に向けてはできることをやって、万全な状態で臨めるように。ケアはもちろん、感覚を上げられるような練習に取り組みたいです。
       (プライベートについては最近どうですか?)オンとオフを切り替えるタイプなので、もちろんトレーニングが中心ですけど、自転車に乗らない日もあります。休む日は出かけたり、マッサージにいったり、たまに飲みにも行ったりして、あんまり1日中家にいるのはないかもしれませんね。3~4年前に結婚もして、奥さんにはご飯を作ってもらったり、支えてもらっています。
       (全日本選抜の前検日まで)中3日なので脚力は上がらないけど、力を引き出せるコンディションはしっかりつくりたいです。先行も含めて一番車なので色々な展開を意識しやすいので、イメージした感覚の脚力は最低限つけないといけないと思っています。

Interview No.192026年01月24日 更新
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    • 浩平パパ、盛夫さんが参戦!
    •  みなさん、いつも浩平の応援をありがとうございます。浩平の父、盛夫です。去年のグランプリは、浩平が6回目でやっと獲れたっていう形でした。

       僕なんかは、いつもレースを見ていて、怪我がなければいいかなっていうのが親心なんですけど。それが今回のグランプリは一生懸命、応援しなきゃいけないって感じだったんですよね。浩平には、本当にいい景色を見せてもらいました。ただ、(優勝できる予感みたいなものは)まったくなかったです(笑)。一生懸命、応援しようって、それしかなかったです。一昨年、浩平がSSから陥落して、自分でも何かをしようって思いました。(川崎競輪場の)ガイダンスに入っているんですけど、ガイダンスコーナーの周りを掃き掃除できれいにしよう。それで少しでもガイダンスを良くして、お客さんに来てもらおうって考えたんです。そうやって少しでもいいことをすれば、浩平につながるんじゃないかって。それが浩平のグランプリ優勝の力に少しでもなったなら、良かったかなって思っています。今でもそう思いながら、朝一番に掃除を続けてやりながら念じています。

       お客さん、ファンの方々も浩平のために、ゲン担ぎをやってくれて、本当に感謝しています。毎回、毎回、浩平のことを応援してくれて、いつもありがとうございます。親としてっていうわけではないですけど、本人にはもっと努力させて、みなさんが納得するような走りができるように頑張らせるので、これからも応援をよろしくお願いします。また、浩平のこのコーナーに出させてもらう機会があるかもしれません。その時はよろしくお願いします。

Interview No.182026年01月05日 更新
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    • 『無心』でつかみ取った地元グランプリ
    •  あけましておめでとうございます。日ごろ支えてくださっているファンの皆様、昨年のグランプリも応援ありがとうございました。みなさまのおかげで、ついにグランプリを優勝することができました。本当にありがとうございました。

       平塚でのグランプリは今回で3回目だったんですけど、いままでは絶対に獲ってやろうって意気込んで、気持ちが入りすぎていた部分もあったと思います。今回は割とフラットというか、平常心で競輪場に入れました。ファンのみなさまには、まず感謝の気持ちを伝えたいです。自分でも不思議と、今回は獲れそうだなって思っていて、今までにない感じでした。これで獲ったらかっこいいなって思ってました(笑)。でも、本当に獲れる時って、こういう感じなんですね。本当に不思議な感じがします。展開が向いたけど、4車いた近畿勢に一矢報いることができたことが良かったです。レース後はいろいろとこみ上げるものがありましたし、一人じゃなかったんだなって感じました。

       今年は、相手もより一層この悔しさをぶつけてくると思うので、そこに太刀打ちできるように頑張ります。今年1年は期待される年だと思うので、これに満足せずに、レースで魅せていかないとと思っています。今年は毎レース1番車になりますけど、苦しい1番車になる人が多いですよね。でも、1番車は有利なこと。南関としてもアドバンテージになると思うので、今年は南関から1人でも多くグランプリに乗りたいです。終わりに、もう一度ファンのみなさまにお礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました。

       今年は和歌山記念からスタートすることになりましたので、今年も応援よろしくお願いします。
       

Interview No.172025年12月19日 更新
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    • 地元の大一番、平塚グランプリまであと11日
    •  地元でグランプリがあるっていうことで、(今年は)そこを目標にやっていた。まずは出られることが本当にうれしい。過去2回(グランプリを)平塚では走ってますけど、思うような成績が残せていない。(優勝の)そこを目指していきたい。(今年の)このG1の成績で出られただけでもっていうのはありますけど。出るだけでは意味がない。
       (グランプリは)南関としては一人になってしまったので、そういう思いをくみ取って、しっかりと感じながら走りたい。自分だけになってしまったのは不甲斐ないところもあるし、やっぱり(南関勢から)一人でも多くっていうなかで結果が残せなかった。まだまだラインとしては、上位で戦えてないっていうのを感じました。
       (現時点では一人での戦いになりそうで)単騎でもそういう思いを背負って、(南関の)みんなが付いてくれているというか、ラインがあるつもりで走りたいと思います。(1番車になって)こうやって内枠をもらえたのはありがたい。そのチャンスをしっかりとモノにできるか、できないか、あとは自分次第。もう、(狙うのは)そこしか、1着しかない。今年一年間を振り返って、1着を取る走りをやってきたので、グランプリで今年の集大成を見せられればいいなって思います。

Interview No.162024年12月17日 更新
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    • 獲れる環境が整った
    •  (グランプリの車番も決まり)自分たちはラインができるなかでは外枠っていう不利な部分もある。まだまだどういうレースになるのかは、これから考えていきます。(グランプリでの)番手っていうのも初めてなんで、どうなるかわからないし、楽しみなところと不安なところがある。不安な部分はこれから年末にかけてなくしていければ、楽しんで気持ちを高めて走れるかなって思っています。このあとは北井(佑季)さんと2日間くらい静岡に入る予定ですもいます。自分自身、番手は初めてだけど、チャンスのある位置だと思う。自分のなかで獲れる環境というか状況が整った。あとはそのチャンスをつかむだけだなって感じですね。(南関で)3人いると獲れる確率も高くなるし楽しみですね。

Interview No.152024年01月18日 更新
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    • 上を目指して精進します
    •  (12月の開催は)呼んでもらって申し訳ないとは思いましたが、区切りをつけたい気持ちがあって、落ち着かせてやりなおしたいと。(GPに)走れなくても仕切り直して作っていきたいと。1カ月のプランでしっかりと練習をしたり、リフレッシュすることもないので新鮮でした。毎回、こういうことはできないですから。そういう機会も大事でしたね。考え方を直す部分もあったなって思いました。これが12月にできたことは、今年だったり、次にいきてくれば。

       自分の中のSSの理想像がありすぎて、かみあわない部分があったんです。(S班の赤いパンツではなく)黒いパンツをはいた時に、楽に考えられるようになって、(SS時代は)そう考えていたんだなって。これがなくなっていい方向になると思います。今年はGⅠでコンスタントに決勝に乗って勝負をしたい。そのためには準決勝や二次予選でしっかりとやらないとですね。
       
       練習はしっかりできた。自分のやりたいこともできたので結果として出てくれれば。地元記念は特別なレース。優勝だけを目指して期待に応えられるように。ランクは落ちてしまったけど、上を目指して精進します。

Interview No.142021年12月26日 更新
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    • この1年間のすべてを
    •  いよいよ3度目のグランプリです。グランプリを出ることを目標にやってきて、一昨年は初めて出させてもらって正直、ホッとしていたところがありました。去年、2回目のグランプリでは優勝を目指したけど、獲れずに悔しかった。その悔しさをバネにして、今年もグランプリに出ることを最優先にやってきました。今年は(2月の全日本選抜で)早めに権利が取れたので、長い間準備をしてきました。そのなかで今まで以上にグランプリを獲りたいっていう気持ちが強くなってます。
       一昨年は単騎、去年が2車だったんで、今年は3車のラインができることは、より厚みができて戦いやすくなったと感じています。戦法の幅が広がるし、去年、一昨年とは違って(さらに)組み立てやすくなりました。2人(佐藤慎太郎、守澤太志)に付いてもらえるのは光栄なことです。2人ともこの1年間、連係が多かったし、年の最後にまた連係ができるっていうのはすごく頼もしい。連係実績があるのも心強いですね。2人に選んでもらった責任もあるんで、しっかりとっていう強い思いでいます。
       (昨年の平塚に続いて、今年は同じ南関地区の静岡で行われるので)南関の選手、とくに静岡の選手がグランプリに出たかったっていう強い思いがあった。だから、その思い、ファンの方々の思い、関係者の方々の思いを背負って走ります。自分の1年間の走りを見てくださった方々、応援してくださった方々に、自分のこの1年間のすべてをこの1走に出して、グランプリを見ていただければと思っています。

Interview No.132021年07月07日 更新
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    • 後半戦も気を引き締めて
    •  みなさん、お久しぶりです。明日から福井記念を走ります。今年の前半戦はわりと自分のやりたいレースがしっかりできたと思います。地元川崎の全日本選抜を優勝できて直後は気持ち的にホッとしたところもあったんですが、すぐに気持ちを切り替えて一戦一戦、集中してしっかり走れています。まだまだ足りないところはあるんですが、安定した成績を残せました。
       来月はオールスターと小田原記念があるので、今月はそこに向けていろいろ試せればと思ってます。今回は新しいフレームを持ってきました。最近、練習でずっと乗っていたものなので、違和感はないですね。微調整は必要だと思うので、走りながらやっていきたいです。自分の中では初日が鍵。初日にいいレースができれば、残りの3日間もいい走りができる。いつも通り自力で頑張ります。応援よろしくお願いします。

Interview No.122021年03月01日 更新
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    • 優勝のご報告
    •  ¥JOY×プロスポーツサイトをご覧のみなさま、いつも応援ありがとうございます。地元川崎の全日本選抜で優勝することができました。地元で応援してくれる方々がたくさんいましたし、終わってからはたくさん祝福していただきました。親父(盛夫・引退)も優勝直後の中継ですごい喜んでくれていたので、良かったです。
       ずっと目標にしていた大会だったので、ホッとしました。次のレースまでは日にちがあるので、終わって何日かはひと息つくというか、少しゆっくり過ごして、2、3日前くらいから次に向けて、切り替えてやっていこうっていう気持ちになりました。ここ何年かはグランプリ争いでいつもギリギリのところだったんですけど、今年は一番最初に決めることができました。中盤、後半戦で失速しないようにしたいですね。これからレースは続きますし、一走一走、自分のできることを精いっぱいやろうと思います。今後も応援、よろしくお願いします。

Interview No.112021年01月26日 更新
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    • 優秀選手賞を初受賞
    •  みなさん、こんにちは。2020年の優秀選手賞を受賞しました。素直にうれしいですし、なかなかいただける賞ではないので、すごく光栄に思っています。昨年は1年を通して見れば、目標にしていたG1優勝もできましたし、その他の記念だったりも優勝することができました。不甲斐ないレースもあったんですが、トータル的にはいい1年だったと思います。
       今年は立川記念、松山記念を走って決勝には乗れているんですけど、決勝は力不足というか、もう少し力があればゴール前でいい勝負できていたと感じています。SSとして今年もしっかり1年を通して安定したレースをしていきたいと思います。来月は地元川崎の全日本選抜がありますし、そこに向けてしっかり準備しています。もちろんG1を獲るという強い気持ちで走ります。今後も応援、よろしくお願いします。

Interview No.102020年11月24日 更新
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    • 応援ありがとうございました
    •  本当に(G1のタイトルが)欲しくて欲しくてずっとやってたんで、その思いがやっとかなったと言うか、ホッとしてます。でも、これから1個獲ってマグレって言われないように気も引き締まります。
       平塚グランプリが開催されるって決まってからは、(3年)前に悔しい思いもあったんで、絶対に出るぞって気持ちでした。その出るためには(G1)優勝すれば確実なんで、そういう思いで1年間必死にやってました。
       本当に応援ありがとうございました。これからまだまだここで終わりじゃないですし、この先グランプリだったりG1もあるんで、またいい姿を見せられるように頑張りたいと思います。

Interview No.92020年08月26日 更新
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    • 大会3連覇を目指して
    •  みなさん、お久しぶりです。明日から地元の小田原記念です。前回のオールスターは最低限、決勝までと思っていたんですけど、全体的にタイムが良くて、スピードレースに対応しきれなかったです。ニュートラルに入らない感じで座るポジションもしっくりこなくてダメでした。終わってからは練習とケアをしっかりやってきました。直前の練習タイムや感触は前回よりも良かったです。
       今後もG1の優勝を目標にしっかりやっていきます。今回は地元記念なので、G1と同じくらいの気持ちで戦います。(和田)真久留や松井(宏佑)もいるので盤石の布陣だと思います。3連覇は意識せず、まずは優勝を狙えるところまでしっかり勝ち上がって、みんなで勝負したいですね。7車立ても変なイメージを持たずに、いつも通りの感じで走れると思います。初日は(佐藤)慎太郎さんが付いてくれるので、しっかり自力を出して決めたいです。

Interview No.82020年02月10日 更新
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    • 優勝を狙います
    •  今回の全日本選抜は鎖骨骨折から1カ月ぶりのレースだけど、不安なく入れました。普通に以前と変わらずで、怪我の言い訳ができないくらいな感じでした。怪我がどうこう、周りが言うほど影響はなかった。でも、いきなり決勝に乗れるなんて、そこはやっぱりうれしい誤算ですね。年間6個あるG1を1つも取りこぼすことはできない。そういう思いがあったからこそ、1カ月で復帰できたんだと思います。ここまで来たら優勝を狙うし、数少ないチャンスをモノにしたい。
       決勝は自分のできることを100パーセント出したい。出し惜しみして終わるのは、悔いが残るし、後ろの和田(健太郎)さんにも迷惑が掛かる。だから悔いなく走ります。和田さんと南関でワンツーできるように、応援よろしくお願いします。

Interview No.72020年01月24日 更新
    • 復帰に向けて
    •  立川記念で転んでしまって、右鎖骨を骨折しました。去年、やったところと同じですね。2、3日後に手術をして、わりとすぐに退院できました。それから少しずつ練習を始めて、できる範囲でしっかりやってます。痛みはまだ残ってますけど、最近は満足のいく内容の練習ができるようになってきました。まだ元の力は出せないんですが、レース自体には出れる感じのところまで戻っています。(2月の)全日本選抜で復帰しようと考えてます。あと2週間で、G1で戦えるぐらいのところまで戻せればと思ってます。
       新年早々、落車してしまったんですが、1年は長いですからね。SSとして1年間を全力で走り抜くつもりです。応援よろしくお願いします。

Interview No.62019年12月30日 更新
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    • 応援ありがとうございました
    •  グランプリの応援ありがとうございました。そこまで緊張せず、気持ちが入ってましたし、本当にいい雰囲気の中で走ることができました。初手でいい位置を取れなくて、脇本(雄太)さんが行ってから仕掛けようっていう、人任せのレースになってしまいました。単騎は難しいですね。(村上)博幸さんが浮いて、切り替えたんですけど、そこから仕掛けられなかったです。バックで外に持ち出したんですが、出なくて立て直したけどコースがなかったです。外を踏んでも厳しい感じでした。まだまだ力をつけないといけないですね。
       来年はまたすぐに立川記念がありますし、一戦一戦、気を引き締めて頑張ります。南関の看板を背負って走ります。よろしくお願いします。

Interview No.52019年12月27日 更新
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    • 平常心で迎えられました
    •  いつも通りの調整で、変にグランプリを意識せずに、平常心で前検日を迎えることができました。もう明日でも走れるくらいの気持ちです。ダービーなどで1日空くことはあるけど、2日空いて本番を走るのは初めてのことですね。しっかり過ごして迎えられたらと思ってます。
       1年の最後でこういう舞台を走れるのは本当にうれしいですし、充実した年だったと思います。今年最後のレースになるので、悔いのない走りをするつもりです。

Interview No.42019年12月23日 更新
    • ピークに持っていけるように
    •  グランプリまであと1週間になりました。12月に入ってからは配分を欠場させてもらって、いつも通りしっかり練習できています。怪我の影響はもうないですね。12月の中旬には巴(直也)さんと出澤(拓也)と自分の3人で千葉のほうへ泊まりで合宿に行って、街道で乗り込んできました。最近はしっかり追い込んだ練習ができているので、あと4、5日間はしっかり調整して、本番にピークに持っていけたらと思ってます。
       17日はグランプリの前夜祭に初めて参加しました。なかなかああいうところに出向くことがないんで、すごい新鮮だった半面、本当にグランプリを走るんだなっていう実感が湧いてきました。そのあともちょくちょくイベントに出させていただいてます。今日もサテライト横浜で出陣式に参加したり、それなりに忙しく過ごしています。
       前夜祭で並びがはっきりしたんですが、想定通りでした。作戦というよりも、単騎なんで考えすぎずに、その場、その場の判断でしっかり走りたいですね。グランプリっていうのを意識しすぎず、自然体で本番を迎えられたらと思ってます。応援、よろしくお願いします。

Interview No.32019年11月28日 更新
    • GP出場が決まりました
    •  みなさん、こんにちは。競輪祭は落車してしまい、自分が思っていた形では終われなかったんですが、グランプリ出場が決まってホッとしています。結果待ちの状況で(競輪祭の)決勝はもう自分では何をすることもできないので、テレビで観るしかなかったです。出場が決まって身が引き締まる思いです。
       怪我のほうは擦過傷くらいです。今月のあと2日間は体を慣らして、来月から本格的に乗り始める予定です。1カ月、計画的に練習して仕上げたいと思ってます。
       今年は年頭から感じ良く走れて、手応えを感じていました。鎖骨骨折はあったんですけど、後半戦で復帰してからは思った以上に動けたと思います。それがこうやって結果に結びついたことがうれしいですね。
       グランプリはラインができるところは想定通りの並びだと思うし、自分も含めて平原(康多)さん、中川(誠一郎)さんがひとりですね。競走はイメージしやすいです。人の後ろに付く気持ちはないので、単騎になると思います。走れることに感謝しています。失うものは何もないので、しっかり力を出し切るレースをします。応援、よろしくお願いします。

Interview No.22019年09月16日 更新
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    • 2度目のビッグ制覇
    •  (共同通信社杯を)獲れてすごくうれしいです。(6月の高松宮記念杯を落車したけど)ケアを含めて、リハビリとかが自分のなかではしっかりとできたことが大きいです。みなさんの応援が励みなって、気持ちが折れなかったことも大きな要因です。本当にありがとうございます。
       (一昨年Vの)ウィナーズカップは、獲れちゃったって感じだったんですけど。今回は獲りにいくぞって思って獲れたんで、自信になりました。だから、ゴールした時も思いっきりガッツポーズができました(笑)。
       G2を2つ獲ることができたけど、まだ上があります。G1優勝でグランプリに出るのが目標なので、このあとの2つのG1も一生懸命頑張ります。

Interview No.12019年08月12日 更新
    • 復帰します!
    •  オールスターから復帰します。6月高松宮記念杯の落車で右鎖骨を骨折しました。すぐに手術して経過は順調だったので鎖骨だけなら1カ月で復帰できたけど、指の腱が切れてしまったので、そっちで時間がかかった。それで2カ月ぐらい休む形になってしまいました。(7月29日からの)立川も行けなくはなかったんですけどね。オールスターの前に一本走りたかったのもあるけど、焦って復帰したくなかったし、オールスターを万全の状態で臨めればと思って大事を取りました。
       今は違和感なくモガけてるし、怪我をする前と変わらないぐらいには戻ってる。その分、時間も余計に取ったので。あとは久しぶりのレースなのでレース勘。そこだけですね。6月にルールが変わって、一走目で転んだけど、レースは見て『流れはこんな感じかな』というイメージはできてる。怪我明けだけど、それは言い訳にならないし、しっかり自分のレースを心掛けて。オールスターから自分らしいレースができればなと思ってます。