スポンサード 和田真久留 選手記事詳細

スポンサード選手インタビュー

和田 真久留 選手の写真 和田 真久留 選手
選手紹介

2011年1月にデビュー。持ち味のダッシュ、スピードを生かしたタテ攻撃を武器に早くから頭角を現した。16年6月から弊社スポンサード選手に。17年11月の防府で記念初制覇。19年2月全日本選抜では初めてG1決勝の舞台に立った。タイトルに手が届くところまできている。

Interview No.62026年02月19日 更新
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    • 26年最初のG1、ブレることなく今年もタイトル獲りへ
    •  今年最初の平は、もう展開に恵まれて優勝できた感じだった。だから、感触としては、すごくいいわけではなかったです。(全日本選抜の直前の地元、平塚で優勝したが、その後に体調を崩したけど)それまで強めに練習をしていたので、強制的に休んだ感じもあった。問題はないと信じて、(全日本選抜に)調整しました。全日本選抜に向けての意気込みがあった。けど、体調を崩してしまったんで、そこまで自分に期待する値が低くなった。それでちょうどいいくらいかなと(笑)。肩ひじを張らずにって感じです。
       (今年の目標は)タイトルっていうところは、目指すところです。選手である以上は、毎年言ってますけど、タイトルは獲りにいきたいです。(同県同期の郡司浩平のグランプリ制覇は)刺激にもなっているし、南関的にも1番車を重要な局面でいただけるっていうのはすごく大きい。そういうことも含めて、いいんじゃないでしょうか。(自分にとっては、郡司らといかに連係できるかが)ポイントですね、(G1の準決、決勝などの)そこで勝負できればいいですね。F1も重要だけど、G1で成績を残したい。与えられた番組でやるっていうのしかないし、自分はいまは自力と後ろが半々。本当は(南関から)若手がバンバン出てきて、僕をもっと(自力から)追いやってくれればいいんですけど(笑)。もうあとは一戦、一戦、頑張るしかないですね。

Interview No.52020年12月23日 更新
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    • 今年1年を振り返って
    •  今年はケガや病気で、本数を全く走れなかったし、フラストレーションのたまる年でした。2月にコロナではないんですけど、ウイルス性の肺炎にかかり、3月のウィナーズカップの前にギックリ腰をやってしまいました。そのあとはコロナの自粛期間があったし、夏場に入って地元の小田原記念は優勝することができたんですが、全体的に成績は思わしくなかったですね。(12月)川崎は落車して、腰と肩を打撲しました。少し休んで、つい最近から練習を再開しました。
       郡司(浩平)君だけじゃなく、南関はいま本当に強いですし、来年は自分もその輪の中の一員として、しっかり勝負できるようにしたいと思っています。まずは2月に地元の川崎で全日本選抜があるので、そこにいい状態に持っていけるようにします。

Interview No.42020年08月26日 更新
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    • 地元記念頑張ります
    •  みなさん、こんにちは。明日から地元の小田原記念を走ります。前回のオールスターは二次予選がちょっと悔やまれますね。3走目は南関別線勝負で難しかった。力を出し切れなかったです。終わってからは練習とケアをバランス良くやってきて、状態はいいです。今回はいい気持ちで臨めると思います。
       初日は番手というのはちょっと想定外でした。松井(宏佑)君との連係は去年のオールスターの負け戦以来で4回目ですね。ワンツーも決めたことがあります。番手の仕事をしっかりやろうと思ってます。今回はまずは決勝に勝ち上がって、優勝を狙えるところまでいけるように、しっかり頑張ります。応援してください。

Interview No.32020年04月15日 更新
    • 静岡ダービーに向けて
    •  神奈川県に緊急事態宣言が発令されて、生活は大きく変わりました。いまは家にいて、外出、外食などは極力、控えています。100%は難しいのですが、なるべく人と接しないように最低限の練習はして、パフォーマンスだけは落とさないように努めています。
       選手として地元の平塚記念に向けて、準備はしてきたんですが、中止になってしまって残念です。でも、いまのこの状況では致し方ないと思っています。4月19日からの函館F1も中止になったので、次走は静岡ダービーになります。南関地区のGIなので、1日1日しっかり自分と向き合って、できる限りの準備はしようと思っています。昨年は準決勝で負けてしまったので、今年はそれ以上の成績を残せるように精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします。

Interview No.22020年02月26日 更新
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    • 奈良記念頑張ります!
    •  競輪祭の落車や1月久留米のあとにひいた風邪が長引いたりして、うまくかみ合わない部分があったけど、何とか立て直せる状況まで戻せたと思います。全日本選抜はひどかったですからね。レースにならなかったので、今回はレースをしたいです。
       体調を崩して全日本選抜の前は2日ぐらいしか練習できなかったけど、今回は練習できた。本当は全日本選抜までに戻したかったけど、それは叶わなかったので近いところではウィナーズカップとか、それまでには自分の状態に戻したい。もう最悪なときよりはマシです。上積みするにも、まずは戻してから。ここからは体調に気をつけてやっていきたい。奈良記念も気を引き締めて頑張ります。

Interview No.12019年10月09日 更新
    • 親王牌で結果を
    •  みなさん、こんにちは。神奈川の和田真久留です。今年の序盤戦は高いレベルで安定していたんですけど、そのあとに肉離れやギックリ腰をやってしまって、成績が伴わない時期が続きました。過労からくるケガで、ちょっと長引きました。それがようやく回復して、ここ1カ月くらいは普通に練習できるようになりました。やっとっていう感じですね。前回は小田原で初めて優勝できました。展開に恵まれたところはあるけど、地元なのにこれまで優勝に縁がなかったので、そこをクリアできたのは良かったです。
       (寛仁)親王牌に向けて、小田原はオーバーワーク気味で入ったんですが、終わってからもしっかり練習、調整をして、脚は仕上がったと思います。(2月)全日本選抜で決勝に乗って、G1を獲ることが明確な目標になりました。まずは当然、決勝を目指して。(初日特選スタートなので)気持ちが多少は楽ですね。でも、強い人は予選からでも優勝できると思っているので。総力戦で何が何でもという気持ちで頑張ります。応援、よろしくお願いします。