
青柳靖起
直前インタビュー 1
117期の卒記チャンプとしてデビューから注目を集めてきた。12月当所での1・2班戦初優勝までやや時間が掛かったように決してここまで順調ではなかったが、その後はとんとん拍子でS級に特進。地元記念に間に合った。昇級初戦の4月佐世保では最終日に逃げ切り。パワフル駆けで盛り上げる。

松浦悠士

清水裕友

郡司浩平

青柳靖起
117期の卒記チャンプとしてデビューから注目を集めてきた。12月当所での1・2班戦初優勝までやや時間が掛かったように決してここまで順調ではなかったが、その後はとんとん拍子でS級に特進。地元記念に間に合った。昇級初戦の4月佐世保では最終日に逃げ切り。パワフル駆けで盛り上げる。

成松春樹
2月奈良記念3着などG戦での好走が多いのは何よりも魅力的だ。カマシに、ロングまくりの自力攻撃が本来の持ち味だが、最近は番手戦も増えてきている。同県の若手が大挙して出場する今回も番手で上手く立ち回れるかが一番の注目ポイントとなりそう。

伊原克彦
今年は滑り出しこそ今ひとつだったが、ここに来て調子を上げている。自力攻撃が冴え渡っていて、ここ5場所は準V2回、予選は4勝、2着1回。仕掛けがツボにはまった時の一発には注意したい。

津村洸次郎
しばらく決勝には乗れていなかったが、3月高知では連勝で優参を果たすと、決勝は同県の林大悟の逃げに乗り、久しぶりの優勝をゲットした。気を良くしているはずなので、同格戦はアタマ狙いで。

畑段嵐士
特に目立つ近況ではないものの、前々の攻めのレースは戦績以上の迫力を感じさせる。9車立てのレースなら自在な本来の持ち味がより生きてきそう。勝ち上がり戦でも人気薄での一発に警戒したい。