
渡辺十夢
直前インタビュー 1
デビュー22年目を迎える地元の重鎮。とにかく安定感が抜群で、今年に入っての3連対率は47%強。5月平塚2着の準決では浅井康の6番手まくりにぴったり付け切っていた。連日位置がありそうなシリーズだけに連の対象からは絶対に外せない。

柴崎淳

渡部幸訓

鷲田佳史

渡辺十夢
デビュー22年目を迎える地元の重鎮。とにかく安定感が抜群で、今年に入っての3連対率は47%強。5月平塚2着の準決では浅井康の6番手まくりにぴったり付け切っていた。連日位置がありそうなシリーズだけに連の対象からは絶対に外せない。

伊原克彦
20年前期にはA級落ちも経験したが、その後は驚異のV字回復。後期にS級に復帰するや連対ラッシュで、昨年7月の当所記念では決勝進出も果たしている。自力主体のレースで若手キラーぶりを発揮しているのは何よりもの強調材料で、ここも連日の走りが楽しみ。

末木浩二
先行基本の自力攻撃は破壊力抜群。5月弥彦でS級初Vを3連勝で飾ると、同月函館記念7着。一次予選は組み立てがうまく行かず敗退も2日目、最終日は逃げて2着に粘っている。ツボにはまると怖い。

木村幸希
ビッグレース初参戦のウィナーズカップでは確定板入りを果たせなかったが、F1戦では変幻自在な組み立てで連がらみが多い。5月松阪では連勝で決勝に乗っており、自在戦が奏功すれば上位進出も望める。

青野将大
4月川崎記念の一次予選は逃げて2着とはタイヤ差の3着に粘った。その後も同月平塚1着、5月大宮2着と連がらみが多く、大宮は特進後、初の優参。今節のメンバーなら上位戦でも侮れない。