
三ツ石康洋
直前インタビュー 1
直近4カ月の連がらみは約4割がまくりによるもの。先行は少なくなったが、まだまだ自力は健在だ。今年はまだ決勝には乗れていないものの、初日予選は確定板入りが多い。地元勢がそろっている今節は上位進出のチャンス。

松浦悠士

小倉竜二

和田健太郎 欠場

三ツ石康洋
直近4カ月の連がらみは約4割がまくりによるもの。先行は少なくなったが、まだまだ自力は健在だ。今年はまだ決勝には乗れていないものの、初日予選は確定板入りが多い。地元勢がそろっている今節は上位進出のチャンス。

小川丈太
予選、選抜クラスとは言え、昨年は20勝を挙げていて勝ち星は多い。今年は落車負傷で2カ月半欠場を余儀なくされるなど順調さを欠いているが、5月松山から復帰後の動きは悪くなく、6月別府記念では2連対。地元記念で躍動するか。

津村洸次郎
3月高知で久しぶりのVを3連勝で達成すると、5月福井では2V目をゲット。今年の連対i率はジャスト5割で、仕掛けがツボにはまった時の自力攻撃は破壊力抜群だ。人気の有無にかかわらず一発には注意したい。

金子幸央
今年は欠場が続いていたが5月から実戦に復帰。5月の3場所は予選敗退も徐々にスピードが甦り、6月豊橋は2着と2連対。更に同月松山G3は3着と復調を猛アピール。底力があるので目が離せない。

土屋壮登
1年ぶりにS級にカムバック。最近の伸びには素晴らしいものがあり、A級戦とは言え4月松山~6月西武園の6場所は15勝、2着3回の成績は特筆もの。調子を上げての昇級なのでS級でも軽視できない。