
渡部哲男
直前インタビュー 1
長らくトップクラスで活躍した地元の重鎮。タイトルには手が届かなかったが、寬仁親王牌は06年から08年まで3年連続で優参し07年は準V。この大会は2Vの実績がある。今年も貫録を示す。

松本貴治

犬伏湧也

松谷秀幸

渡部哲男
長らくトップクラスで活躍した地元の重鎮。タイトルには手が届かなかったが、寬仁親王牌は06年から08年まで3年連続で優参し07年は準V。この大会は2Vの実績がある。今年も貫録を示す。

橋本強
この大会は相性がいい。72周年大会を制しているし、65、69、71、74周年は決勝に乗っている。また、10月立川で優勝すると、寬仁親王牌は着と2連対を果たしていて、近況もまずまずだ。

大槻寛徳
後期は2Vを飾っているし、9月向日町記念では3連勝で決勝に乗るなど、随所で鋭い差し脚を披露している。45歳のベテランは元気一杯。好位置あるレースは目が離せない。

取鳥雄吾
最終ホーム、バックの先制回数が多く、競走は積極的。寬仁親王牌の一次予選は逃げ切り勝ち、11月玉野では3日間先行して着など、先手を奪うと強じんな粘りを発揮する。一発魅力だ。

山賀雅仁
まくり兼備の差し脚は鋭い。共同通信社杯では一次予選、最終日特選と2勝をあげるなど、直近4カ月の連対率は4割超。好目標がある時や、混戦が予想されるレースは突っ込みに注意したい。