• 4/9〜4/12
  • 開設76周年記念 第1回平原康多カップ

  • 4/9〜4/12

12R4日制(一予11二予7)

関東SSコンビがシリーズリード

吉田拓矢

吉田拓矢

郡司浩平

郡司浩平 欠場

古性優作

古性優作

  •  3月のブルーウイングナイトレースに次いでのGⅢシリーズ、西武園競輪開設76周年記念「第1回平原康多カップ」が、4月9日に幕を開ける。5人のS級S班をはじめ、平原康多カップとなって初めての記念に相応しいメンバーがそろい、4日間のシリーズを今度はデイ開催で熱戦が展開される。
     吉田拓矢、眞杉匠と2人のS班に加えて、地元勢も強力な戦力を擁する関東勢が中心になりそうだが、郡司浩平、古性優作らも黙ってはいない。平原康多カップの第1回の覇者に名前を刻むのは果たして誰か。

森田優弥

森田優弥

  •  直前インタビュー 1

  •  昨年8月の当所記念決勝では、眞杉匠と別線で地元ライン4車の先頭を務めた。果敢に駆けて地元勢に流れを呼び込んだ。今年も質の高い走りで、他地区に付け入る隙を与えない。

森田一郎

森田一郎

  •  直前インタビュー 2

  •  初ビッグとなったウィナーズカップでは、一次予選9着とほろ苦いデビュー。ただ、それに怯まず2日目にはまくりで勝ち切った。組み立て面での甘さはあるが、スピードは魅力。

推奨選手

石塚輪太郎

石塚輪太郎

  •  Pick Up 1

  •  ウィナーズカップでは最終日に中釜章の番手から白星を挙げて、3年ぶりのビッグ1着。自身も振り返っていたように、まだまだ課題が山積も、弾みにはなっただろう。戦法の幅を広げて、活路を見出していく。

伊藤信

伊藤信

  •  Pick Up 2

  •  腰痛を抱えて決して完調とは言えない近況ながらも、ウィナーズカップでは3日目に9番手からの大まくりで1着。別線がやり合って脚力を消耗すると伊藤信の出番。展開ひとつで、大物食いも十分だ。

山口多聞

山口多聞

  •  Pick Up 3

  •  1年ぶりのビッグだった3月ウィナーズカップでは落車明けもあり、精彩を欠いた。しかしながら、昨年8月の当所記念では準決に進出。A級1、2班戦でも完全Vのある地元のここなら、変わり身があっていい。