
森田優弥
直前インタビュー 1
昨年8月の当所記念決勝では、眞杉匠と別線で地元ライン4車の先頭を務めた。果敢に駆けて地元勢に流れを呼び込んだ。今年も質の高い走りで、他地区に付け入る隙を与えない。

吉田拓矢

郡司浩平 欠場

古性優作

森田優弥
昨年8月の当所記念決勝では、眞杉匠と別線で地元ライン4車の先頭を務めた。果敢に駆けて地元勢に流れを呼び込んだ。今年も質の高い走りで、他地区に付け入る隙を与えない。

森田一郎
初ビッグとなったウィナーズカップでは、一次予選9着とほろ苦いデビュー。ただ、それに怯まず2日目にはまくりで勝ち切った。組み立て面での甘さはあるが、スピードは魅力。

石塚輪太郎
ウィナーズカップでは最終日に中釜章の番手から白星を挙げて、3年ぶりのビッグ1着。自身も振り返っていたように、まだまだ課題が山積も、弾みにはなっただろう。戦法の幅を広げて、活路を見出していく。

伊藤信
腰痛を抱えて決して完調とは言えない近況ながらも、ウィナーズカップでは3日目に9番手からの大まくりで1着。別線がやり合って脚力を消耗すると伊藤信の出番。展開ひとつで、大物食いも十分だ。

山口多聞
1年ぶりのビッグだった3月ウィナーズカップでは落車明けもあり、精彩を欠いた。しかしながら、昨年8月の当所記念では準決に進出。A級1、2班戦でも完全Vのある地元のここなら、変わり身があっていい。