地元の畑段嵐で断然 畑段嵐士 畑段嵐士が断然の本命だ。キャリア僅か1年あまりの選手らしからぬ勝ちに徹した走りで今年すでに37勝、9V。10月高知での特進は逃したが、気落ちはなかろう。今節は地元同士の同期・小笹隼人をしっかりガードしてワンツー決着を目指す。 飯田憲司や片岡迪之、片折勇輝が地元勢ペースを簡単に許さない。特に飯田は今年25勝、3Vの強敵で、先制を許すと厄介だ。展開がモツれると、まくる山口幸太郎にも勝機が巡る。