ベテラン萩原操に期待

萩原操
14年にはS級最高齢の51歳で優勝するなど、長年にわたってトップクラスで活躍した萩原操を本命視する。降級後初戦の1月松阪は北野良との連係で、連日鋭い差し脚を発揮し着とオール連対を果たした。ここも、共に降級組の堀兼壽を援護して好機に抜け出しを図ろう。
山本奨は12月伊東記念最終日に先行策で2着に粘るなど、S級で随所に好走を見せていた。1月松山で落車の影響がなければ、格上の機動力で別線を圧倒する。
中川勝貴、関根健太郎らが、上吹越俊一も含めた降級組に対抗。一発あるか。