在校成績第1位の坂井洋

坂井洋
7月デビューの第115期生が5名あっせんされているが、中でも注目されるのは在校成績トップの坂井洋だ。卒記の決勝は無念の車体故障で8着に敗れたが、ゴールデンキャップを獲得してHPD教場に選出されるなど、素質は折り紙付き。デビュー2戦目のここは落ち着いて走れるはずで、3連勝は有力。
坂井洋に土を付ければ石井洋輝だろう。在校成績は第8位で、3千m独走タイムは今期生トップ。ハロンも11秒08とスピードも一級品だ。同じ福島の鈴木涼介は18勝を挙げて第17位。こちらも侮れない。