早期卒業生・市田龍が参戦!!

市田龍生都
話題の早期卒業生・市田龍生都が追加参戦。連日の圧勝劇で人気に応えた1月松戸の衝撃のままに、この第2戦に臨む。今回は松戸に比べても125期勢はアスリート能力が高い選手がそろった感はあるが、それでも競技では1000mを得意種目とする市田のスピードは図抜けている。押さえ先行にこだわって3連勝した松戸と同じく力の違いを示そう。
余りに強力な相手の出現に125期4名も黙ってはいない。在所4位の高橋舜がその筆頭格とみる。前期には優勝回数5回とVを量産し、11月立川、岸和田と連続完全Vを飾った。12月川崎MNでは1着と連勝を8まで伸ばすも特班には失敗。しかしながら在所時にはゴールデンキャップを獲得し、競走訓練では125期生トップの34勝を挙げた脚力はダテではない。ここは同期の角田光と連係でも別線となったとしても両者ともに市田に力勝負を挑める。その角田も養成所時代にはゴールデンキャップを獲得していて、HPD教場にも選出されていた好素材。デビュー後の優勝は1度のみとモノ足りなさは感じるが、先行主体の自力攻撃で本格デビュー後は一度も優出を逃してない。
もう一人のゴールデンキャッパーである岩元叶馬は高橋に並ぶ5Vの実績を誇る。特に近況は積極果敢な競走に徹していて白星を量産している。ここでは中部勢の大砲として持ち味生かした積極策でライバルたちを襲う。
新人らしからぬ自在性があり、まくり中心のタテ攻撃で白星を挙げている阿部俊も侮れない存在。直近の12月2場所は準決敗退が続いたが、1月奈良MN1着と新年初戦でデビュー初Vを飾っていて勢いは十分だ。