検車場レポート
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| 菅原 大也 神奈川 107期 |
【菅原 大也(1着)】
「前中団だったら先行で、後ろ中団だったら、一回出てすかさず来るようなら出させてと。(打鐘過ぎ)2コーナーで後ろを見たときに誰も来ていないように見えたので、そこで前と車間を空けて詰める勢いでと思ったけど、(吉武に)入られてしまった。(最終)2コーナーからは気合いで行ったけど、ラインで決められていないので。与えられた位置で自力選手としての責任をしっかり遂行できるように」
【中本 匠栄(2着)】
「(津村が)先行してくれて、絶好なのに勝ち切れなかった。宮杯で落車して、肋骨と肩甲骨を折って、肺気胸になった。肺気胸がひどくて4回手術したけど、まだ引きずっていますね。体力と脚力が落ちている。肺もつぶれていて、時間をかけて戻していくか、もう戻らないかもしれない。怪我だし、しょうがないという気持ちはあるけど、レースを走ると負けたくないという気持ちが出てくる。今日みたいに絶好の展開で勝てないと、前にも後ろにも申し訳ないし、怪我のせいにはしたくない」









