山信田学が不安払しょくの決め脚披露へ ~立川競輪場~

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山信田学
万全の調整を経て参戦
前後充実のラインで結果を出す

 2月22日(木)から立川競輪場にて弊社『赤競』を含めた地元専門紙の3社による冠レース、『三社杯』が開催されます。

 最終7レースの初日特選レースに登場する山信田学(埼玉・83期)は今年に入って最初の小田原で優勝と幸先良いスタートを切るも、今月に入ってからは決勝に進めないどころか、白星もなく物足りない近況。「(開催が)中3日続きでボロボロ。練習ができていなかったのは言い訳になるがそういうのもあって」と原因は明確なだけに「今回は中10日あってしっかり練習できたので」と練習ができたなら本来の決め脚を期待できそうだ。
 目標にする安彦統賀とは初連係だが「弟子と同期だからよく知っている。オールマイティな選手。今回は(安彦の)師匠(太田真一)と開催が一緒だから意識して早めに行ってくれないかな」と積極的な走りに期待をかけた。後ろは「気心知れている」と話す同期の田村真広が固める充実の布陣で、不振を払しょくするような追い込みをみせる。

 今回は7レース制のモーニング7開催で、1レースは8:50に発走予定で、最終7レース10:52まで楽しめますが、本場開門時間は10時からとなっていますので、ご来場の際はお気をつけください。

角田祐馬記者

2024年2月21日 14時57分

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