好調維持する磯川勝裕 ~大宮競輪場~

完全Vで来期に弾みをつける
5月22日(金)から開催されているモーニング競輪は24日(日)に最終日を迎える。6Rに行われるガールズの児玉碧衣(福岡・108期)と 尾方真生(福岡・118期)の同門対決は注目必至だが、7Rを走る 磯川勝裕(東京・113期)にスポットを当てた。
初日特選は逃がされる展開でも力強く押し切り、準決は5番手に置かれる展開だったが、軽快なまくりで前団を一蹴して連勝。「森崎英登君(愛知・125期)の掛かりが良かったけど、余裕があったので届くと思っていた。ただ初日より風もありバンクは重かったですね。それに森崎君に見られて仕掛けが遅れ、後ろに迷惑かけたてしまった」と反省点もあった。
「引き続き調子はいいし、やれています。来期はS級に復帰するので、今シリーズも勝って弾みをつけて復帰できればいいですね」と自信ある印象で、完全Vの期待は高まる。

永岡孝史記者

















