news-detail-bnr
2026年6月11日 14時17分

水澤秀哉は完全Vへ視界良好 ~青森競輪場~

122179
水澤秀哉
南関のホープ

来期のA級戦を見据える

 6月11日に青森競輪場でF2モーニングシリーズの2日目が開催された。7Rにはシリーズリーダーの水澤秀哉(千葉・127期)が登場し、突っ張り先行で別線完封劇を披露。予選から連日、積極策を披露し、危なげなく決勝進出を決めた。

 「まさか(白濱一平が)追い上げてくるとは思わなかった。でも長崎さんがドカしたタイミングで踏んで、しっかりワンツーを決められて良かったです」

 初日のレース後には「疲れがあるし、重く感じました」と語っていたが、準決のレース後は「アップの段階から感じが良かったし、自信を持って臨めました」と不安を払拭。来期はA級2班への昇級が決まっており、「そこを見据えた走りがしたい」と決勝も内容重視の走りで、力の違いを示す。

記者アイコン

髙野航記者

開催情報

関連記事