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2026年6月18日 12時41分

青森チャレンジ決勝メンバーの並びとコメント ~青森競輪場~

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池田充槻
単騎で特別昇班を狙う

自力型7車による超細切れ戦

 6月18日に青森競輪場でF2モーニングシリーズの2日目が開催された。今節は127期が7名参戦するハイレベルなシリーズ。その中でも激戦の準決勝を突破した7名が優出を果たし、決勝戦は自力型がそろう超細切れ戦となった。決勝メンバーの並びとコメントは以下の通り。

【並び】
①畑崎大輝-⑥鈴木広人
③林佳宗依-⑦布居翼
②吉田航(単騎)
④秋山太洋(単騎)
⑤池田充槻(単騎)

【コメント】
①畑崎大輝「自力。本当は(池田に)付いてあげたいんですけど、自分もヨコとかはできないので。別になったからには、しっかり力勝負をして、積極的に走っていきたいです」

②吉田航「単騎。感じはいいですね。長い距離を踏んで逃げ切れているので。最近は準優勝ばっかりだし、優勝したい。単騎はあまり得意ではないけど、それも克服していかないといけない」

③林佳宗依「自力。他力本願のレースになってしまった。道中でムダ脚を使って、きつかったけど何とか。強い同期を相手に勝てたのは自信になります。決勝は布居さんが付いてくれるし頑張ります」

④秋山太洋「自力。林君のまくりにひるんでしまった。畑崎君も強かったです。決勝は行ける所から力を出し切れるように頑張ります」

⑤池田充槻「単騎。番手を回ることはプライドが許さない。単騎は久々だし難しい。単騎で先行してもしょうがないけど、構えすぎても失敗すると思うので、しっかり勝ち切れる所から積極的に仕掛けたい。次のレインボーカップではなく、今回で特別昇班を決めたい」

⑥鈴木広人「連係ある畑崎君へ。早めに見捨ててしまう感じになってしまい申し訳なかった。最後は前が踏み合っていたぶん、届いただけですね」

⑦布居翼「林君。準決は切れたのが全てだった。そのあとはどうにか取れた位置で勝負しようと。感じは悪くないですね。林君には優勝させてもらったこともあるし、いつも頑張ってくれます」

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髙野航記者

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