『第77回高松宮記念杯』決勝メンバーの並びとコメント ~岸和田競輪場~

今年3つ目のG1タイトルは誰の手に…
6月21日に岸和田競輪場で第77回高松宮記念杯の決勝戦が行われる。4つあった準決勝からは1、2着と、3着は4名から1名しか決勝に進めない厳しい勝ち上がりを突破してきた9名によってG1タイトルが争われる。注目の並びとコメントは以下の通り。
【並び】
①郡司浩平-⑥簗田一輝
⑨寺崎浩平-②古性優作
③犬伏湧也-⑧河端朋之
④山田庸平(単騎)
⑤眞杉匠(単騎)
⑦新山響平(単騎)
【コメント】
①郡司浩平「自力。最低限、決勝に乗れた。現状の力で結果を恐れずにレースに挑みたい。(3走目に)現状を知ることができたので体の修正が最優先。乗り方だったり、ウォーミングアップを修正したい。準決よりもいい状態にしたい」
②古性優作「寺崎君。踏み出しも強烈でしたし、素晴らしいレースでした。一緒に勝ち上がれて良かった。地元なんで、とにかく寺崎君とワンツーが決まるように。僕と寺崎君で勝負ができると思うし、しっかりと頑張りたい」
③犬伏湧也「自力。タレずに踏み込んでいける感じがあって状態は最近のなかでは一番いいですね。準決で勝てているので、決勝も自信をもっていければ。消極的にならないように持ち味を出した上で優勝したい」
④山田庸平「単騎。久しぶりのG1決勝に乗ることを目標にしてきた。感触は悪くない」
⑤眞杉匠 「単騎。3走目が終わってからセッティングを大幅にいじったら良くなった。思いのほか、出が悪くて、後ろに迷惑を掛けた。通過したタイミングがもうちょっと早ければ(吉田拓矢が)あそこで引っ掛からなかったと思う」
⑥梁田一輝「郡司さん。準決勝で1着を取るのが目標ではないので、気を抜かないように」
⑦新山響平「単騎。修正する点はない。優勝する準備をしておきます。脚は変わらず」
⑧河端朋之「犬伏君。今回は自力のときに9着で、勝ち上がれたのは後輩たちのおかげ。調子はわからない」
⑨寺崎浩平「自力。古性さんと2人で決まった手ごたえがあった。S班1年目ですし、高松宮記念杯は近畿のG1なので、まずは決勝に乗れて良かったです。1走目にミスをして残りの3走で挽回をできた。いい調子で挑める」

細川和輝記者
選手詳細データ
寺崎浩平 選手 福井・117期














