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2026年8月8日 16時43分

女子ルーキーシリーズプラスに出場する7名のコメント ~佐世保競輪場~

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130期のガールズ選手が火花を散らす

自転車経験なら小原乃亜が断然

8月9日に佐世保競輪場で女子ルーキーシリーズプラスが行われる。130期の在所1位から3位の選手は本デビュー後も優勝実績があり、レベルの高いバトルとなりそうだ。出場する7名のコメントは以下の通り。

①川上いちご
「力を出し切るレースができているところは評価できると思うんですけど、まだまだレースのなかで迷うことも多々あって。いかにすぐに判断して動けるかっていうところが課題です。予防線を張るっていうのもそうですし、気づいたときにはもう遅いっていうこともあるので、そういうところの判断がすぐにできるようになっていきたい。自力」

②小原乃亜
「自分のなかではダッシュがすごく突出しているとは思っていないので、バランスよく高めていけたらなって思っているんですけど。長い距離を踏むことは得意なのかなって。本デビューしてからまだ間もなくて緊張感もありますし、ちょっとづつ慣れていきなっている段階なので、まだ余裕はないですね。自力」

➂山田南
「伊東が終わってからはナショナルチームで練習をしてきました。川上さんや、小原さんはダッシュがすごい。でも自分もダッシュなので、持ち味を生かせるように。みんな強いけど、結果を出せるように。出し切るレースをしたいです。ルーキーシリーズでは構えてしまうことが多かったので、修正して強い気持ちで臨みたい。自力」

④伊藤梨里花
「本デビューしてからは納得できるレースはできていない。ルーキーシリーズとはスピードも違うし、先輩たちは技術面でも優れているので。単発レースという一回勝負で、どれだけ合わせられるかが重要だし、大事に走りたい。自力自在に」

⑤緒方詩央里
「自分で(スピードを)立ち上げるのが苦手で、トップスピードを100%出せていない。先行、まくりの自力で戦える選手になりたい。最近は児玉碧衣さんと練習をさせてもらっていて、いろいろとアドバイスをもらっています。自力自在に」

⑥露谷菜々花
「ずっと自力コメントで、先行にこだわっています。力をつけて、将来勝てる選手になりたい。本デビューしてからは内容にこだわりたくて、レース前にやることを決めてそれができたかを振り返っている。自力で」

⑦栗山百花
「岐阜の落車は肩甲骨挫傷で、診断日数は6週間でした。ただ3日休んでから軽く乗り始めました。痛いけど、脚は大丈夫だったので、できることからやろうと。そこから一週間でバンク練習を再開して、いまは右肩も上がるようになってきた。自力で積極的に走りたい」

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細川和輝記者

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