村上博幸は鋭い伸びで準決勝に進出 ~奈良競輪場~

京都勢の精神的支柱だ
9月11日に奈良競輪場で京都向日町競輪開設76周年記念「平安賞in奈良」の2日目が実施された。S級S班は明暗が分かれて吉田拓矢と古性優作は準決勝に勝ち上がりを決めたが、南修二は5着で敗退となった。また、京都勢では精神的支柱の村上博幸が8Rに登場し、石塚輪太郎の番手から直線で鋭い伸びを見せて白星をつかんだ。
【1着 村上博幸 インタビュー】
「意識したのはスタートですね、2次予選のレースに関しては一番集中したところです。やっぱり脚力に自信を持ってという部分ができていないので、気持ちの持っていき方は普段の記念と違いますね。根田君が一人で飛んできたのを確認して、石塚君を迎え入れてと。初日は自分の中で失敗して、思ったよりも脚にきていた。2次予選はその分も修正できたかな。ある程度伸びる自信はありました」

本吉慶司記者















