ガールズグランプリ2021出場選手が決定

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姉妹弟子が同時優勝を喜ぶ
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アメジストを制した1番車の児玉碧衣
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トパーズを制した1番車の小林優香
決戦の舞台は静岡競輪場

 11月20日(土)、小倉競輪場で『ガールズグランプリ2021トライアルレース』の決勝戦が行われ、アメジストを児玉碧衣、トパーズは小林優香がそれぞれ優勝。年末の静岡で行われるガールズケイリングランプリ2021の出場メンバーが決定した。

 整理番号 
 1 児玉碧衣(福岡・108期)6年連続6回目

 2 小林優香(福岡・106期)2019年以来4回目

 3 石井寛子(東京・104期)9年連続9回目

 4 小林莉子(東京・102期)2015年以来3回目

 5 高木真備(東京・106期)2年連続5回目

 6 尾方真生(福岡・118期)初出場

 7 坂口楓華(京都・112期)初出場

 トライアルレース終了後の選手コメント
 児玉碧衣(福岡・108期)
 「連勝はかなり意識をしていて、次の武雄を3連勝して、グランプリを勝って4連覇、400勝がハッキリとした目標。それを叶えるために、頑張ります。昨年トパーズをもって帰ることができて、今年はアメジストを持って帰れるのはすごくうれしい。(静岡は)初めてグランプリを取った場所でいい思い出がある」

 小林優香(福岡・106期)
 「今年は競技の日程がないので、しっかりグランプリに向けて仕上げたい。2021年、1つの大きなイベント(東京五輪)が終わって、悔しいままで終えるのは本当に嫌でした。このチャンスをモノにしてグランプリを勝って本当に良かったって締めくくれるように頑張りたいです」

 石井寛子(東京・104期)
 「今年はサマーナイトが一番、大きくて良かった大会でした。今回(ガールズグランプリトライアル)も、この雰囲気に飲まれました。緊張感の溢れる感じの。やり残した課題を今回はたくさん得られた。でも、恐怖心は残りましたね。みんな、スピードがすごくて。あと1か月ちょっと。磨きあげていければ」
 
 小林莉子(東京・102期)
 「(決勝は)落ち着いて切り替えるところで内に詰まって不完全燃焼で終わった。(GPは)3回目になりますね。ここも体をたたいて臨んで、初日に5着、今日(決勝)も5着。グランプリまであと2走、6年ぶりになるので、気持ちを切り替えていきたい」

 高木真備(東京・106期)
 「(決勝は)(小林)優香さんを追いかける感じになって、最後に追い込めたら良かったんですけど強かったです。(グランプリまで)あと1ヵ月あるので、しっかりと練習をして、リベンジできるように頑張ります」

 尾方真生(福岡・118期)
 「(決勝は)どこでも一周行こうと思ったが、みんなの仕掛けが早くて対応できずに反省。練習をしてきます。サマナイもそうだけど、1歩も前に出れなかった。(グランプリを決めたが)今は、今日のレースも納得がいっていない。グランプリまで練習をしてきます」
 
 坂口楓華(京都・112期)
 ※初日に落車して欠場

小山裕哉記者

2021年11月20日 22時31分

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