116期コンビが揃って優出 ~川崎競輪~

photo-46143
116期コンビは大の仲良し(左・高木 佑真、右・岩崎ゆみこ)
バチバチのライバル⁉

 川崎ナイター競輪ガールズF2は23日(土)に最終日が行われる。絶対的存在が不在のガールズ決勝10Rは激戦模様。その中で116期の2名が好感触をつかんで決勝に進出した。

 まず6Rでは岩崎ゆみこ(茨城・116期)が最終ホームからの先行策で2着に粘る。苦手としていた川崎で、久しぶりに岩崎らしい力強い競走を見せた。
 「前回は連勝だったけど、追い込みとまくり。最近は先行するのが怖かったけど、久しぶりに良い内容のレースができました。後ろに佐伯さんがいるのは分かっていたんですけど、叩きに行かなきゃだめだと思って。差されないようにするのは脚を付ければいいだけなので。川崎で良いレースができてよかった」

 7Rは地元の高木佑真(神奈川・116期)が会心のまくりを決めた。「勝利者インタビューに行きたい」と宣言していた通りの1着だった。
 「本当に嬉しいですね。先行しようと思っていたんですけど、流れが向いてくれました。自分が一番得意な形で仕掛けられたし、自分が仕掛けたところから良い感じの追い風が吹いてくれました」

 プライベートでも仲がいい同期の両者はレース後に健闘をたたえ合った。初日はまくり合戦を演じた両者が、決勝戦もバチバチの?力勝負を演じる。

熊谷洋祐記者

2022年7月22日 22時13分

開催情報

ページトップへ