
皿屋豊
-
直前インタビュー 1
ホームバンクの当所には9月に参戦して❷着とオール連対。優勝は逃がしたものの、3日間逃げて粘っている。今年はまだG3開催で優参がないだけに、熟知のバンクで結果を出したい。
吉田拓矢
清水裕友
佐藤慎太郎
松阪競輪場開設72周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」は、10月7日~10日の日程で開催される。今シリーズは吉田拓矢、清水裕友、佐藤慎太郎のSS班3名をはじめとして太田竜馬、三谷竜生、新山響平、諸橋愛ら全国各地から健脚が集結。地元勢は浅井康太、坂口晃輔らが一丸となって強豪を迎え撃つ。4日間に渡って繰り広げられる熾烈なV争いからは目が離せない。
皿屋豊
ホームバンクの当所には9月に参戦して❷着とオール連対。優勝は逃がしたものの、3日間逃げて粘っている。今年はまだG3開催で優参がないだけに、熟知のバンクで結果を出したい。
西村光太
しばらくビッグレースから遠ざかっていたが、今年はサマーナイト、共同通信社杯に参戦。共同杯では2回の確定板入りを果たしている。一次予選はもちろん、二次予選でも軽視できない。
伊藤信
相変わらず勝ち星が多い。9月小田原の予選では今年23勝目を挙げていて、勝率は48・9%、5割に迫る勢いだ。7月佐世保記念の準決ではまくって2着の実績もあり、上位戦でも一発の魅力を秘めている。
橋本優己
4月別府でS級初Vを達成。その後もF1戦の予選、準決は1着が多いし、オールスター、共同通信社杯でも一般戦ながら勝ち星をゲットしている。機動力を遺憾なく発揮できれば格上の相手を撃破も。
木村弘
直近4カ月の連がらみの決まり手は75%が逃げてのもので、相変わらず競走は積極的だ。今期はまだ決勝には乗れていないものの、ここ5場所の初日予選は2勝、2着2回、3着1回。同格戦はアタマで狙える。